2009年05月12日

The Aristocats




いやこれ、意外と面白かったよ。
翻訳年代のせいか貴族の雰囲気を全面に出したのか、

台詞がいいよ、ナイス翻訳。



いや、
エドガーがですね、
予想以上にはっちゃけた動きするんですよ。

まあアメリカ的表現だと、
追い掛け回されて建物に激突→煉瓦の中から星とともに再登場
ってのが王道ですが、

エドガーは一味違う。

風車小屋にぶつかる→そのまま風車小屋が移動

新しいっΣ(;゜Д゜)
意外とコイツ見せてくれるじゃねえか、と。




ダッチェスのお嬢ぶりがキュンキュンですわ。
ぶっちゃけマリーとかどーでもいい。

アビゲイルとアメリアのボンネットが爆裂好みだった。
あの硬さがたまらん。

翻訳見事だと思うのですわ。
これが最近だとダメダメだったと思うのです。

何ともいえない古めかしい感じがキュンキュンです。
posted by さんま at 23:46| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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