2009年05月15日

ペルセポリス




原作は随分前に読んだんだけどね。



出来のよいアニメ映画でした。

モノクロだからの雰囲気がよし。
終始漂う何ともいえない感情が、

なんだろ、
孤独とか恐怖とか、そういうのだけどそれだけじゃなくて、
不安なのか諦めなのか、望郷なのか、うーん、

という雰囲気の映画でした。




イラン革命と
その前後。

イランに対するイメージと、
おそらくさんまがいる側である平和な日々と軽薄な会話。

でもそれを過ごしたのは一人の女の子で女性で、
持っている感情は変わらないけど、

彼女のすごした日々は全く別を形成していく。



期待通りの満足映画。



出来の良いアニメでした。満足。
posted by さんま at 23:09| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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