2006年03月01日

プラド美術館のおっさんに殺意旅行記

マドリッドは快晴。

すんばらしいお日和です。
この日は半日観光で午後から自由行動。


まずはスペイン広場に参ります。



……公園がありました。
コロンブスがいました。

写真撮ってみました。


次行って見ましょう。


そう!!
ボッシュの絵があるプラド美術館です!!!

エルグレコにベラスケスにゴヤにルーベンス!!!!



「パトラッシュ、ルーベンスの絵だよう」


という辞世の句で有名なルーベンス。


美術館に入る前に、知らないおっさん(スペイン人)に

「もうかりまっか??」

って言われる。


「ぼちぼちでんなー」



そして美術館ガイドのおっさんが、
ギャラリーフェイクの悪役顔のちっちゃなおっさん。



……まあ、ツアーで美術館行くと大体予想はしますよ。

でも、無駄なく有名な絵が見れる利点もあるんです。


さんまはもう一回行く気満々ですが。


つまり、おっさんの説明がうざかったということですね。



でも、ボッシュの快楽の園が見れました☆☆☆

すっごく見たかったんだよー!!!!
大好き!!!
あのシュールな感じが!!!!!


自由行動になって戻って見に行ったもん!!!!


で、免税店でトイレ休憩・水分補給。
木に熊が登ってるプエルタデルソルで解散。

マヨール広場で三つのカフェのおっさんに声を掛けられる。



快晴にカフェでサンドウィッチ。
パンにチーズとベーコンが挟んであって、玉子焼きがくりぬかれたパンから見える、
非常に美味しいサンドウィッチ。



さんまはカフェ・コン・レチェ。
チョコレートを頼んだ方々はそのムースのような形状に驚き。

さんまもビックリ。


そして、もちろん行きましたよ。
国立ソフィア王妃芸術センター!!!!


ゲルニカですよ!!!


すっごい迫力。
ほんとに圧巻。

「本物だー」


可愛かったのはミロ。

線と点だけ。


でも、かなり可愛い。


一日しか自由行動がないから頑張って次。

ティッセン・ボルミネッサ美術館。


ピカソが好きなんですよ。
ピカソが。



惣菜買いにお約束のデパート「エル・コルテ・イングレス」
結局あんまりなくって、近くのマックへ。



皆さん。

マックとスタバは英語が通じると思ってませんか?

さんまは思ってました。


しかし、スペインで、

マックほど英語が通じない場所はありません。



基本的に英語は何処でも通じません。スペインは。


スペイン語勉強しててよかったよ。
本当に(感涙)



あらゆる場所で
「ニーハオ」
といわれたマドリッド。


……日本人だっての。
posted by さんま at 20:53| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
空港ではスペイン語でしゃべってるのに英語が返ってきます…
こちとら英語わからんのんじゃいヽ(`Д´)ノ
Posted by mashiho at 2006年03月02日 11:23
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