2006年03月13日

ドゥオモの上で再会なんてありえない旅行記

フィレンツェって聞くと、


♪ダッダダーダーダダッダー(エンヤ)



って感じ。



最初にフィレンツェが一望できるミケランジェロ広場に。





綺麗だけど、寒い
写真がみんな不機嫌。



「さっさと市内にいこうぜー」




ということで、小雨なフィレンツェ。




この町が、また、入り組んでるんですよ。






まず昼食、ラザニア
ラザニア大好きです。


再集合して、ウフッチィ美術館に。




ビーナスの誕生、ひわの聖母。

見たいですね。



ここのガイドの人が、プラド美術館やバルセロナとは格が違う、
まるで

カセットテープをきいてるかのような、なめらかガイド。



三回しか噛んでない!!!




すばらしい。


「これが、ベッキォ宮殿です。別に別居した人が住んでるわけじゃないです」



……親父ギャグ!!??
気を取り直して。


生で見ると絵画っていいですよねー。

迫力ですよー。


ちょっと鬱なビーナス誕生とか、

で、すごく見たかった「ひわの聖母」



……修復中(七年)




「一説では修復に失敗して、もう二度とお目にかかれないと言われています」




……滑らかに説明、そして撃沈。



修復師に芽生える殺意。

フジタを呼んで来い!!!!



ガイドさんのお陰で効率よく美術館制覇。


てか、宗教画大好きさんまにはたまらない、ヨーロッパの美術館。



同じ題材でもまったく絵が異なるって所が魅力です。


次、フィレンツェといえば、ドゥオモ。

duom.jpg

竹之内豊がこのドゥオモの上で再会したらしい。




……6ユーロ払って、階段で屋上まで行くんですよ。

階段ですよ。


……なんで金払って、怖い思いして、疲労困憊にならんといかんのじゃー!!!





というわけで、却下。
ドゥオモの中は世界最大の絵画。

地味な内部で、その天井だけが煌びやか。



その後、ダビデを見に行きました。






すごいです。

本当にミケランジェロってすごいです。



で、ダビデを見に行ったさんまと二人は、


「どこが好き?」


って話になる。

首かなーさんまは。



でも、腕がすばらしい。



あの筋張ってる、血管が浮き出た手がたまらん!!!!




ぼおっと見上げちゃいました。
綺麗。


でも、背中みると、まるで乾布摩擦。
ちょっと笑える。




小雨交じりのこの日はとっても寒い。
なので、ドォルチェ食しにカフェに。

chococo.jpg

きゃー!!!!
これぞイタリアって感じ!!!




……甘くて五口目で試練に変わる。




てか、あんな石畳でよくイタリア人は原付乗るよなー。
すべるだろうに。






posted by さんま at 12:08| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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