2010年04月29日

存在の定義というのは、


天平の甍 (新潮文庫)


「ねーねー『天平の甍』ってうちにある??」
「ん?? 読んだことある。父に聞きなさい」
「わかったー」


「『天平の甍』ってうちにあったわよね??」
「あるんじゃないか? 高校生の頃読んだ気がする」
「それって、うちにあるの??」
「ある」
「何処に?」
「さあ」
「文庫?? ハードカバー??」
「文庫で、ダンボールの中だろ」
「どのダンボール??」
「さあ」


いくら家にあっても、
居場所がわからないんじゃ無いのも一緒だと思う。
ちょっと読みたいんだけど、見つからない。
多分、見つけた頃にブームは終わってる。
現在さんま、鑑真和上ブーム。
というより、脱活乾漆造ブーム。
posted by さんま at 22:01| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨムヨム??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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