2010年04月30日

まあ、大体詩人は酒飲み(偏見)


ルバイヤート (岩波文庫 赤 783-1)



深いなーと思う言葉も出てきますが、
読んでると段々、
飲み屋でおっさんに絡まれてるような気分になる。
酔っ払いのおっさんが隣に座ってるような気になる。

非常に刹那的。
「人生なんてほら、けっこうどーにもなんないこと多いよ??飲も??」
「酒のんだらいいじゃん、それでいーじゃん!!」
的な詩人オマル・ハイヤーム。

いや、結構面白いけど、
ペルシャ好きにはたまらんけども、

どーかんがえても、
居酒屋でよっぱらったオッサンに絡まれてる疑似体験が出来る。
posted by さんま at 21:11| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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