2010年09月16日

闇とは深く味わうもの。

エルドンと読書の話して、
オススメされたのでメモメモ。


マゴット (文学の冒険シリーズ)

マゴット (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: ジョン ファウルズ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 単行本





コレクター (1979年) (白水社世界の文学)

コレクター (1979年) (白水社世界の文学)

  • 作者: ジョン・ファウルズ
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1979/05
  • メディア: −





百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))

百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))

  • 作者: ガブリエル ガルシア=マルケス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本




ベル・ジャー (Modern&Classic)

ベル・ジャー (Modern&Classic)

  • 作者: シルヴィア・プラス
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2004/06/10
  • メディア: 単行本




ガルシア・マルケスはエレンディラ読んだよーって言ったら、
伝わらなかった。
タイトルが問題。
村上春樹のエンディングに物申す!!という話をしたり。
最近ノルウェイの森が書店に並んでますが、
さんまの中でスキーな部類にならないノルウェイの森。
世界の終わりとハードボイルド、とかがスキーという話をしたり。
エンディングがね、村上春樹はあああああっバッド(下向き矢印)って感じなのよ、
と意気投合しました。

上記二冊は気になる。
でも多分、根本本の趣味が違いそう。
まあ、さんまは本も偏食なので。
百年の孤独は前から読みたいので、
いいかげん文庫化してくれ、というところなのだ。
posted by さんま at 22:19| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨムヨム??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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