2010年10月09日

殺陣スキー☆




見てきましたよ、蛮幽鬼。
そうですね、

刮目すべきは、

堺雅人の身体能力&うしうし

ではないかと。


何といいますか、
真面目で実力もあるのに運がない。人に恵まれない。
そんな薄幸の好青年を演じさせたら右に出るものはいない。
そんな上川隆也。
相変わらずステキです。

白髪スキーとしましては、
ロング白髪+黒装束の出で立ちを見たとき、
「次のトート閣下はお前でもいいんじゃないのか(*゚∀゚)=3」
と、わけのわからないテンションが上がったりしました。
好きな俳優さんです。
もう、幸薄い+なで肩、がたまらん。
ぼかすか殴られて蹴られるシーンで、
眠っていたさんまの変態の血が騒ぎましたよ←
それにしても、前のシローさんといい、
白い教祖服頻度が高いこと。
アイラインな隆也にズキュン☆って感じでしたよ←
相変わらず汗っかきな感じですね。
役者って感じ。


んで、全く未知数堺雅人。
笑顔な殺人鬼に、悲鳴モノですわ。
てか、
鬼畜笑顔ツボ過ぎる(*´Д`)ハカハカ
殺陣が意外。
花本先生なイメージなので、あらあら見事だわ、と言った具合。
足が伸びてて、無駄な動きがないというか、
こう、複雑な動きがない分マジで凄腕殺人鬼って感じなんですよね。

あ、上川隆也の殺陣は、武人って感じ。
やはりでっかい劇団だとちゃんとキャラにあった殺陣になるから見ごたえあるなあ。

まあ、その殺陣なんですが、
何と言っても今回、
あえて言いたいことがある。

あえて言おう。

早乙女太一萌(*゚∀゚)=3

最初の舞のシーンも、
あらあらなんて妖艶なコなのっ!!
てか、あの、
「なんぼのもんじゃい」コールの最中、
殺されそうな冷たい瞳に一人でキュンキュンしてましたよっ!!←
ホント最初の殺陣のシーンで、
映画館とかいう公共の場ながら、うっかり黄色い悲鳴をあげたのはワタクシです。
いやあ、もう、太一いいよ。
殺陣がね、
多分腰の位置が他の人より低いのかな。
足の曲げ方が違うのかな。
すっごいなめらかなの。
堺雅人は鋭利な刃物で、上川隆也は無骨な剣、
そこにきて早乙女太一は、こう、円形の刃物。
毛利元就の武器みたいな←
舞みたいな殺陣とはまさにこのこと。と言った具合です。

てかねー、
声がいい。
そりゃ大人な体つきになって、
骨太な具合はフツーの服になると仕方ないですが、
あの声、最高(*´Д`)ハカハカ
てか、もっとイイ衣装着せてあげなよー。
ちょっとやぼったくないか、あの衣装。
あと最後のシーン、
歯並びの良さにまでドキドキしました。
それを帰宅後ママさんに言ったら、
若干引き潮だった。
もっと変態になろうZE☆


キャラとしては右大臣の息子と、左大臣が好き。
大王もいい味だしてました。

橋本じゅんが濃すぎるのが快感になってきた←
あと、牛の存在感。
すげえよ、牛。
あんな存在感、牛なのに存在感。

堺雅人と早乙女太一の殺陣のシーンは
「鬼畜とキラキラ☆っ!! どっちを応援すればいいのよ!!??」
とやはり変態スイッチが入ってました。
いいわあ、太一。
キラキラしてるわ、太一。


太一にキュンキュンしながら帰宅しましたよ。
しばらく思い出してニヤニヤしたいと思います。
posted by さんま at 17:54| 広島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
太一だよ、太一。
あとは牛。
素晴らし過ぎるわ、マジで。

プレゼントの件は検討するだに。
Posted by おこぜ at 2010年10月09日 21:09
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