2011年02月11日

日本が滅んでしまったかの如き仏頂面

絡新婦の理 (講談社ノベルス) [新書] / 京極 夏彦 (著); 講談社 (刊)


いやあ、中々出てこないから、
関口が犯人だと思ってました(# ゚Д゚)!!!

こう、そんなわけねーだろってことか、そういうことかって読んでました。
そんなわけないです。
そんな不思議なことがあるはずないのです。
それにしても関口が登場しないとイライラしなーい。
最後のほう、ちょっとイライラした。
関口邪魔ァ!!(゚Д゚)


とりあえず、
「絡新婦の理まで読めばいい」のところまで辿りつきました。
長い旅路でござった(´д`)

狂骨の次に好きかなー。
終わり方が好きだ。
それにしても、ドンドン死ぬなあ。
今回もエノさんが良い味でした。
エノさんがいればそれでいい←

それにしても、
世界一運の悪い釣堀屋と、
御祓いにオマエが行けよ、といいたくなる古物商。
多分同じクラスに居たなら「あいつうざい」というに違いない精神科医。
キャラたってんなー(´д`)


そういえば、友人には「絡新婦の理まで」って言われて、
それを聞いた本の所有者である姉は
「握手したいわあ、気が合うわァ」
って言ってたのに、
「塗仏の宴までは読んだら??」
って言ってること違ァうっ!!(゚Д゚)
posted by さんま at 00:08| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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