2011年02月11日

トカゲを差別するのはやめよう。

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時間地下庫の秘密 (ハヤカワ文庫 SF 78 宇宙英雄ローダン・シリーズ 6) [文庫] / ...

ヒト桁発見したので、
さっそく咀嚼。
最近漢字ばっかりでカタカナ読みたかったの。

さてさて、このローダンシリーズ、
1961年から三百巻以上に及ぶ長ロングなSF小説シリーズ。
以下、ウィキ抜粋

1971年六月、
アメリカはペリー・ローダン少佐をはじめとする4名の宇宙飛行士を搭乗させた、
人類初の有人月宇宙船スターダストを打ち上げた。
ローダンをはじめとする宇宙飛行士達は、月面に不時着していた高度な文明を持つ異星種族アルコン人と遭遇する。
アルコン人との接触に成功したローダン一行は、地球に帰還後、
アルコン人の協力の下で「第三勢力」を作り、
列強諸国の介入や地球の存在を知った銀河航行種族の攻撃を退けて地球統一政府を成立させる。
やがて、超知性体“それ”から細胞活性装置を提供されたローダン達は相対的不死を手に入れ、
地球統一政府は太陽系帝国へと発展していく。
そして銀河航行種族の一員となった地球人類=テラナーは、
数多くの種族たちとの遭遇や様々な困難や戦いを克服しながらも、
大宇宙の奥深くへと進出していくのであった。


って、あらすじなんだけど、
六巻では「相対的不死」を手に入れてないはず。
まさかのネタバレかよ、あらすじ!!!って思ったら、
別のサイトで発見

というのが「序盤」の展開です(もっともこの部分だけでゆうに50話分は有ります)。

五十話ってorz

てかすでに、
六巻の時点でツイテイケナイ(´д`)
ちっともカリスマ性を感じない宇宙英雄ローダン。
誰か説明して。
敵がどんなのか、
とりあえず
銀河帝国と自由惑星同盟は150年にわたる戦い〜的な説明を、
源博雅は天上人云々、的な説明を、
誰かしてくれよ、えらい不親切っ(゜Д、゜)
もう、タコが居ればなんとかなるんじゃないか。
そして、すざましい地球人至上主義っっ(゜Д、゜)
一体誰を応援したらいのか、
そしてミュータントってそれルール違反じゃないのっ!!??
と、艦隊戦をこよなく愛し、
スペースオペラでも超能力、異星人、戦闘ロボットを排除した小説をバックボーンに育ったさんまには、
そらもう、オイテケボリ(゜Д、゜)

実はあと一冊あるんだよなあ。
16巻、若い巻数だったから見つけたとき買ったの。
10巻の間でどれだけ話が進むのか。
読むしかない。読むしかないよ。

ちなみに日本語訳版395巻2/18刊行。
ギネスで最長記録かと思いきや、
同じドイツで発売されてる探偵ものジェリー・コットンシリーズのほうが200巻長いんだって。
脱帽だよ、ドイツに脱帽だ(゜Д、゜)
posted by さんま at 22:56| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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