2011年02月26日

The Imaginarium of Doctor Parnassus



見たいなあ見たいなあと思ってた理由は、
『ダークナイト』があまりにスキだから。
ヒース・レジャーがスキだから、
だったのですが、

好き系のお話でした。
ええ、こういうの大好き。
そしてリリー・コールたんが可愛い(*´Д`)ハカハカ
どストライクのドール顔(*´Д`)ハカハカ
こういう話大好き。
夢か現か、みたいなホントもう好き好きこういうの!!!

ヒース・レジャーが
ジョニーになったり、ジュード・ロウになるのは
こう、色男っぷりでホント違和感なく、
おお? みたいな感じでよかったんですが、
物語的にも破綻しないし。
ただね、
あの、
コリン・ファレルはあまりに顔の系統が違うのと、
コリン・ファレルはあまりに好みじゃない←ということで、
違和感が……。
いや、違和感あってのお話なんだけど、
多分アレだ。
コリン・ファレルの顔が基本的に好きじゃないということだ。


それにしても、
この、
まるでボッシュの絵のような世界。
安い感じのCG世界がきゅんきゅん。
何故イギリスという背景は、
歪んだ黒いファンタジーをこうも受け入れるのか。
あと、トム・ウェイツがいい味だしてました。
ああいう役が非常に好きだ。
悪魔的、傍観者的、
悪魔で秀逸だったのはコンスタンティンのピーター・ストーメアなんですが、
いや、何ていうか、
全体的に世界観が非常に好みでよかった。
トム・ウェイツのチャーミングな表情が非常によい。
クリストファー・プラナーはやはり素敵オジサマ。
それにしてもリリー・コールたん萌(*´Д`)ハカハカ
posted by さんま at 16:53| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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