2011年02月27日

District 9



ピーター・ジャクソンといえば、
ロードオブザリング、ということで、
気になってた映画。

ヨハネスブルグが舞台、
ってだけで、おおおうっ!!
て感じになった。
大抵エイリアンってアメリカとかじゃね??
しかも、この、
なんと言うかスラムとか蔓延る犯罪とか、
エイリアンに置き換えただけの不思議なリアルさがあるというか、
ブラックホークダウンを連想しちゃったのはさんまだけか。
アフリカって共通点だけか。

作りがニュースのようでドキュメンタリーのようで、
NHKスペシャルって感じ。
「エイリアンさんに対するイメージ街角インタビュー」とか。
こう、
ふざけたエイリアンものじゃなくて、
非常に真面目なエイリアン。
真面目なSFって感じ。
そりゃヨハネスにエイリアンがいて、上空に宇宙船浮いてんだから
そりゃないっしょー、って感じになりそうでならない。
きっとエイリアンがいたならこういうことになるんじゃないのか、といった具合。

それにしても、
各方面から苦情来なかったのかな、この映画。
ナイジェリアに対する偏見云々とか色々問題が出そうだ。


吹き替えで見ちゃったから、
様々な状況の人が使う言葉の違いが堪能できなかったのが残念。
バベルってる世界観が映画に反映されるのはとても好きだ。
イングロリアスバスターズとか。

真面目なエイリアンものって感じ。
ええ、いいかんじ。

posted by さんま at 13:04| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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