2011年03月23日

「手錠忘れちゃったんで」

フジテレビ、嫌いだけど、
ホントに、最近フジテレビ嫌いだけど、
報道分野がマジで嫌いというか、
ヒトとしてどうなの、って思うんだけど、


DVD買います。




三脚で固定したスコープ付き狙撃銃とか、
絶対「ジャムった!?」とかいうネタあるんだろうなあ自動拳銃とか、
事務用品で作れるブービートラップとか、
もう、
ぶっ飛んでない武器スキーにはたまりません(*´Д`)ハカハカ
ハンドウェポン萌←


全てが完璧でした!!!
そうこなくっちゃ!!! って感じ。





やれば出来るじゃん、日本映画!
そうそう、こういう緊張感溢れる感じの、
こういう静かなプレッシャーの、
こういうアクションがみたかったの!!!

日本だからこそ、
スーツで、銃をぶっとばすと生まれる衝撃。
そう、
スーツ萌←

さまざまな伏線が、
結局ちっとも解決しない。
そうこなくっちゃ!!!


アクションシーンは秀逸です。
「おい、立てよ。お前はそんなもんか??」
みたいな挑発シーンはないです。
リアルテロなら、そんな挑発せずに、
「殴るべし殴るべし殴るべし相手に隙を与えず殴るべし!!」
だよなあってよく映画やドラマで思うのですが、
ええ、この映画
「殴るべし殴るべし殴るべし相手に時間を与えず殴るべs(ry」
って感じで、
そこがもう、ツボ。
無言でボコる。これ鉄則。
べらべら喋るの嫌いなの。
いやあ、ツボでした。
あんな戦闘シーンがツボな映画、今までなかったよー。

自動拳銃の特性をいい感じに生かした演出とか、
そこいらもツボなんだけど、
安全装置とか、装填とか、
「あれ?? 基本の装填数って12だっけ14だっけ16だっけ?? 今何発!?」
と、
まったく関係ないところで盛り上がってたさんまがいます←
あれだけオート乱用なら、
確実に「ジャムった!?」ってヒトが現れるに違いないと思ったんですが、
そういう作り話っぽいのもなく、
非常に良く出来てます。
いやあ、いいよ。
こういうのがみたかったんだ。
ありそうでなさそう、
なさそうでありそう。
エンターテイメントながらリアリティ。
こういう映画を求めてました。

良いですよ。
完璧です。
さんまのツボを全て押さえてくれました。
肩こり治った感じだ!!

あそこまで狙い撃てるのか、という疑問はありますが、
それも全部かっこよかったからよし。

岡准ラーブで、
今回も
「この子、宙返りして蹴り飛ばしたわ!!??」
と、ガラスの仮面並みな表情になったりしたのですが、
岡准恐ろしい子。

のぼさんこと香川照之のすばらしい。
味があるんですが、
今回秀逸だったのは、もちろん堤真一!!!
すごいよ、堤真一!!!!
表情とか、瞼の動きとか、全部、全部完璧。
衆議院の前にさんまのハートが占拠されました←


個人的には、
堤真一の容赦ない岡准への攻撃@地下道、が好き。
蹴り、蹴り、銃弾兆弾銃弾ちょ、カスったァ??!! な感じ。
いやあ、エキサイト。
銃弾弾丸エキサイト。
わざとらしい装填シーンとかないのがいい。
だって、プロだもの。
未熟者が一人もいないのがいいんですよ、戦闘シーンに。
全員パーフェクトな動きなのがいいのです。

舞台に寸分の無駄がない。
その場での戦い方が見ていて楽しい。


結局謎は謎のまま。
ふふふふー☆
非常に好きな映画でした。

もう一回見に行ってもいいかも。
でもDVD買うと思うのね。


そういえば、
小難しい言葉を連発して演説する堤真一萌(*´Д`)ハカハカ
思わず悲鳴あげそうだった。
絶叫しそうだった。
よくがんばった、さんま。
よく自制しました、さんま。
posted by さんま at 22:46| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
観たい。ゼッタイ観たくなった目
でもTSUTAYAではTVシリーズがぜーんぶ貸出中で見れない。先に劇場だけでも観ようか迷い中ほっとした顔
Posted by 1馬 at 2011年03月25日 19:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック