2011年05月22日

「下心があります」

大帝の剣〈1〉天魔の章―天魔降臨編・妖魔復活編 (角川文庫) [文庫] / 夢枕 獏 (著); 角川書店 (刊)


これは時代小説じゃないです。
ええっと、ファンタジーです。
こう、
好きな単語沢山出てくるんですよ。
「真田」とか「真田」とか「真田」とか←
でもあまりのぶっとび過ぎ設定に、
「ちょ、ええええええ??」
という非常に楽しい小説。
いやあ、えぐい戦闘シーン最高(´∀`*)ウフフ←

あとがきで作者が
「でたらめです」と公言してるからいいんじゃないのかな、もう。

活字が邪魔にならない文体健在。

映画のときは阿部寛がやったんだよねー。
うん、いい感じそんな感じ。
牡丹は誰かな、と思ったら黒木メイサと。
ナンだ、その神キャスティング。
posted by さんま at 17:49| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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