2011年08月08日

「新撰組筆頭局長っ!!!!」

コンポザを観て、
非常に感動しまして、

で、悩むのは、
「次にどれ買うかなあ」
ってことでした。
そしたら、姉(小虎+国民)が
「HONORはアタシが買うからダメっ!!!」
ということを言うので、
それなら、これかな↓

LOOSER 失い続けてしまうアルバム [DVD] / TEAM-NACS, 森崎博之, 安田顕, 佐藤重幸, 大泉洋 (出演)

というチョイス。
初の東京進出、というのと、
芹沢鴨=安田顕、ということ。


オタク女子は新撰組を通る。
その後戦国に堕ちるか否かはおいといて、
とりあえず、オタク女子のたしなみ新撰組。
もちろん、さんまも中学生の頃に通過しております。

当時の花形は土方と沖田。
さんまは土方スキー、でしたが、
文献を読むほど、ある人物がすきになる。
そう、芹沢鴨です。
悪人、粗暴者として有名な彼ですが、
何と言いますか、花がある。
読んだ歌だって、一番上手。
土方なんて比べ物にならない雅さがある。
そんな芹沢が安田顕なのです。


買うでしょ。
観るでしょ。
今日ね、届いたの。
ホントはね、盆休みに見る気だったの。
そしたらね、ママさん(小残念)が
「みればいいじゃない、さんまちゃん」
ということになりまして、
本編見ました。

ちなみにさんまは国民で小猫です。



荒削りです。
コンポザと比べると、荒削り。
やっぱりアレは完全に全国に向けた、
ぼがんとした作品だと思う。
六カメなので、DVDで見てても演出良いしねー。

でも、何だろう。
まったくね、違う魅力がある。
「あー、NACSって、こういうのなんだ」
と新鮮です。
以前のモリーダー作品観てないけど、
このLOOSERはね、舞台で見るための演劇って感じです。
というか、アレですね。
衣装の使い方とかがスキー。
舞台の作りがスキー。
五人がいろんな役をするのがクスっと笑えて、
さらにそれでも瞬時に飲み込まれちゃいます。
総じてテンポはすごくいい。
なんだろう、待たせない。
観客を待たせてない。
テンポはすごくいいから、
中だるみはしないのですよ。
それってすごい。
それってつまり、「無駄な台詞がない」ってことでしょ。
全部の面白い台詞だって、
全部からまって面白要素で、物語。
ご贔屓しますよ、これからも。

安田と大泉は花がある。
ほかのメンツにないってわけじゃないけど、
安田さんはねー、すっごい。
存在感が違う。
赤褌が日本一似合う男として認定(*゚∀゚)=3
オマエが芹沢でヨカッタ(*´Д`)ハカハカ
さんまの大好きな芹沢像でした。


それにしてもアレだわ、モリーダー。
おっきな引き出し一つといいますが、
その引き出しもっそいでっかいよね、と思った。


「そうきた? そうきたの??!!」
という感じです。
うん。
五人五色で芸達者。
奔放に根が伸びているようで、実はちゃあんと
一本太い木が生えてるよおって感じ。
すごいなあ、モリーダー。


私信:まだキャンプと副音声見てません。
   うちにきてこっそり観ないように(厳重注意)
posted by さんま at 23:40| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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