2011年08月13日

「キヅキマシタカ?」

さんまはとっても涙もろいです。
「え? オマエここで泣く???」
ってポイントで号泣することで有名。


とりあえず、
開始五分で涙が止まらなかったんですケド!!!

TEAM NACS/HONOR 守り続けた痛みと共に(DVD) ◆20%OFF!

五作さああああんっ・゜・(つД`)・゜・


さんま、ダメなのよ。
こういう郷愁的なのとか、
おじーちゃんとか子供とか、
ああもう、いろいろ過去がからんできちゃうお芝居ダメなの。
もう、すっげ泣いちゃうの。
ハンカチじゃ無理だからタオルでした、観劇の友に是非!!

加えてね、
もう安田さんがね、
もっそい表情がいいの。
悲しいし、やさしいし、
もうダメだ。
二時間ひたすら涙でしてね、前に進めませんよ。
「オマエ、それ演劇見る精神状態じゃなくね??」
みたいな感じでした。
ちょっとカワイソウな大人でしたよ、ゼッタイ。

あんまり言うとネタバレーなので、
まあ、悔しいのはこれはさんま所有じゃないんですよねえ。
休みの間に見まくろう。


演劇として、
モリーダーの脚本は幅広いなあ、という感じ。
舞台設定が幅広い。
ルーザー・コンポザ、とはまた全然ちがうHONOR。
この幅の広さでも、伝えたいことはブレない物語、
テンポは十二分にすばらしく、
見てる人間をだらけさせない。
そういうのって、スゴイ。
ダリって部分がないんだよねえ。
五人キャストって魅力もあるとおもうんだ。
それにしても、太鼓って迫力のあること。
うーん。
舞台に華があるなあ。

兎に角思うのは、
衣装の使い方が上手ーって思うのよねえ。
舞台装置だってシンプルなんだけど、
リアルセットなのはミハルぐらい、という話ですし、
それでも情景がぐわってくるのが素敵演劇のなせる業です。

うんうん。
とりあえず、涙腺崩壊。
ヤスケンはすごいなあ。
ここのところ、いろんな意味で印象に残る俳優さんです。
返す返すもチケットとれなかったのが残念。
涙腺崩壊したわー。


って、大体副音声見ると腹筋崩壊なんだけど、
この芝居に関しては、
副音声でも1H35あたりから泣けるから不思議ー。
台無し副音声で泣いてたからねえ。

ちなみに、コレを見る前にLOOSERの副音声を見てて、
それは腹筋崩壊でした、ハイ。
ルーザーは、安田さんが黒くてムキってしてて、
オナーはシゲがムキって白い。
谷間が、谷間が(*´Д`)ハァハァ←
ルーザーは大爆笑だったんですけどね。

ルーザーもオナーも、副音声は五人なので、
もう収集つかねえかんじ。
コンポザは二組に分かれてるもんねえ。



あー、
それにしても涙腺崩壊。
うんうん。
素敵お芝居でした。
posted by さんま at 22:17| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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