2011年08月20日

ANGEL HEART



エルドンお勧めangel heart
「サントラがねーすばらしいよお」
とのこと
「あ、でも、ブラッディ。さんま、そういうの大丈夫??」
「あー、エグいのは問題ない。お化けじゃなきゃ問題ない」
「なら大丈夫」


そんなわけでこの映画。
古い映画ですねえ1987
さんまなんて四歳ですよ。
アメリカの風景が、若干ショックではありますが。
トラムとか人種によって座席分かれてるし。
教科書でそりゃ習ったけどさ、ロサ・パークス事件だわ。
と、ストーリーとは関係のないところでふむ、と思ったんですが、

そうですねえ、
ストーリーですねえ。
嫌いじゃないけど、なんとも判断がね。
最初のね、冒頭のあの台詞で、
なんとなーく、オチがよめてくるんですよ。
あ、でも、映像美。
リズム感があって、とても秀逸。
音楽とマッチしてて、いいかんじですよ。
デニーロカッコイイのですが、
そうですねえ、
当時はエグいってば!! 血流れすぎだってば!!
って話題になって、
原作に至っては悪魔のバイブル扱いで廃盤運動まであったらしいのですが、
そーんなに、エグくないよ、コレ。
汚なエグくないからかな。
騒ぐほどの血でもない。

まあ、当時はどうだって話ですけど。
二十年も前の話だし。

ああ、でも
リサ・ボネット爆裂かわいい。
可愛かったよ、すっげ可愛かったよ。
うん、うん、あれはかわいい。


そうですねえ、
まあ、途中だらけなかったからいいのかも。
posted by さんま at 12:35| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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