2011年08月28日

料理は愛情

春夏秋冬 料理王国 (ちくま文庫) [文庫] / 北大路 魯山人 (著); 筑摩書房 (刊)


旅のおともは魯山人先生でした。

小気味よい切り口と文章で、
いやあ、ざっぱざっぱと切りまくるけども、
なんだか憎めないのですよね。

とりあえず、
納豆茶漬けは作ってみることにする。


これでカツオのタタキに関する辛辣な文章がありましたが、
その日の夕食に出ました、カツオのタタキ。
ただこれは、冷えて、さらに伯方の塩で頂くという、
こりゃまた美味なものでありましたので、
悪くないじゃないかよ、魯山人先生、と。
批判してたのは温いタタキについてだったから、まあ別件か。



お腹すく本ではある。
posted by さんま at 21:24| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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