2011年09月04日

世界が灰燼に帰す日だ




出始めが神ー!!!!
テレビで見て、
レクイエムってのはちゃんと順番とかがあることを初めて知った。

Dies iræ, dies illa
solvet sæclum in favilla:
teste David cum Sibylla
Quantus tremor est futurus,
quando judex est venturus,
cuncta stricte discussurus.

あれだねえ。
ネタになりそうだよね←

そっかそっか、
コンポザであったよね、レクイエム。
この「怒りの日」すごいスキだ。
なんだろ。
ぶわあって世界が広がる。
すっごい。
圧倒的に押し寄せてくる。
風景というか光景というか、
圧倒的なイメージが流れてくる。


そして、ヴェルディな怒りの日↓


やっぱりね、
カラヤンは早いよ。
色々、カラヤンはテンポが早いよ。
こっちのよくテレビで使われるよねー。
トランペット最高。

こっちのは、
雰囲気がどがんって来る感じ。
モーツアルトのが好みではある。
モーツアルトのが、もう世界が怒りの日って感じ。
ベルディのはね、
肩にどがんって乗っかった怒りの日って感じ。



それにしても、カラヤンはやい。
もう、副音声のあの会話ばっかり思い出してダメだ。




posted by さんま at 21:37| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞くキク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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