2011年09月13日

「オマエも謝れ」




前売りまで買ってスタンバイだった秋映画。
「探偵はBARにいる」ですよー!!

あまりの期待度にハードルをあげまくった感があり、
そんな自分に映画館の前で怖気ついたりしましたが、

好きな映画でしたー!!!!

ぶっちゃけ初めはどうかなあ?って思ったけど、
ぐんぐん引き込まれちゃいました!!!
王道ながら、王道だから楽しい!!
特殊効果なしでもエンターテイメントは作れる!!
という、ね、
なんだか、
合成派手映像頼りな映画とは一線を駕する作りでありまして、

好きな映画でしたー!!


そして、スタッフロールに副社の名前が。
これはオススメです。





さてさて、
大泉洋の、
かっこよさとすっとぼけが同居した、
当たり役でしょ!!! な探偵。

あれ?
あれれ??
そうきた??
やっぱ、そこにおさまる??

という、
これがねえ、
非常によく出来たお話です。
王道ながら、だからこそ楽しい。
エンターテイメント映画ってこういうのだわ。

松田龍平のキャラが非常によい。
最高だった。
「御法度」のイメージが非常に強いですが、
そんなの払拭しちゃうよ。
高田でしたもの。
てかね、
役者さんがみんな達者な人ばかりで、
まず、
映画とストーリーに対する違和感がそこでなくなるのです。
もうねえ、
役者最高。
松重最高←
洋ちゃんを初めとして、
役者最高だったよ、これ。
隙はないよ、鉄壁の三遊間だったよ。



洋ちゃんのビジュアル正解。
当たり役だと思う。
かっこいいんだけど、
とことんかっこいいとはおもうけど、
全部かっこいいわけじゃない。
という、具合。
ダヴィンチで
「酔っ払いはウチの社長の真似です」
というのを読んでたので、
ニヤニヤしちまいましたよ、酔っ払い演技に。
小猫ちゃんとしてはですね、
納得いかないながら振り返る大泉洋、というのが非常に好きでして、
萌えてましたよ、ええ。


脇がよかったですねー。
今まで見た役者高嶋の中で、
このヤクザ役が一番好きだ。
非常に味がある。

そして、
サウナシーンで萌えてるのは私だけじゃないはず。
ツートップ!!!
と絶叫しそうでしたよ、ええ。

笑えて泣けて、
エンターテイメントってのはこうじゃなきゃ!!
という感じです。
ウェディングドレスにオートマ、そして血しぶきっていいわあ←
様式美として最高です。
うん、
これはねえ、満足。
レディースディとかにもっかい行こうかな。

テレビドラマとかにしてほしい。
この探偵、とてもすきです。
posted by さんま at 00:31| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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