2011年10月04日

方言台詞ばかりだと読みづらい(´・ω・`)

宇喜多秀家―備前物語 (文春文庫) [文庫] / 津本 陽 (著); 文藝春秋 (刊)



昨今の宇喜多秀家ブームで、
まあ、一冊小説読んでみるか、ということで、
図書館で借りたんだけどね(´・ω・`)

(´・ω・`)←な顔になった。

これねえ、半分はおとーさんである宇喜多直家さんの話で、
後半は秀家というよか、秀吉なお話で、
関ヶ原は秀家な話かなあって思ったら、
まー、うーん、金吾とか大谷吉継の印象のが強くて、
なんだろ。
島流し八丈島のちょっとしたエピだけが秀家って感じ。

なんかねえ、もちょっとねえ、
タイトルにするなら、
ちゃんと書いてほしかった(´・ω・`)
全然満足できませんよ。
空前絶後の宇喜多秀家ブームだからって読んだのに、
かなり残念な結果(´・ω・`)
あんまりスキーな時代小説でもなかった。
こう、疾走感がなかった(´・ω・`)


自分でぽちぽち人物像調べよー。
小説とインターネット抜き調査する。

戦国の貴公子宇喜多秀家。
さんまの中では、この小説よりもっとカッコイイ。
ビジュアルが功名が辻の宇喜多で固定されてることが起因←
posted by さんま at 22:32| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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