2011年10月09日

銀の匙

銀の匙 (角川文庫) [文庫] / 中 勘助 (著); 角川書店 (刊)



なんだか気になって買って、
旅先とかに持っていって、
ぼちぼち読んでたんですけれども、


人見知り+神経衰弱+負けず嫌いな主人公の心情が
手に取るようにわかる、という。
文章表現はねえ、
ものすごおくキレイです。
キラキラしてる文章。
キレイ。


ただ、
なんとも言えない、
こう、共感する主人公の心情がリンクして、
不思議な気分になる。




普段読まないジャンルだったなあ。
posted by さんま at 21:29| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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