2006年08月30日

伊豆昭和旅行記:その弐

伊東の宿の近くで見つけたんだけど、


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これってあれでしょ??

あのオードリー・ヘップバーンが、


素敵デートをした中でも最も印象的だったあの口でしょ??




あれって、伊豆にあったんだ。
そうだったんだ。

じゃあ、タイトル違うじゃん。


「伊東の休日」じゃん☆



さて、そんな伊東の宿も爆笑で包まれ、二日目は伊豆です。





すっかり車社会に飲み込まれたのでレンタカー。

まる姐さんにはご迷惑をおかけします。




なんだか海岸線。


なんだか看板がでっかい。



そしてたどり着いた熱川ワナナバニ園(正:バナナワニ園)

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この佇まい。

ガイドブックに載っているとは思えない昭和な雰囲気。

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ワニの母親ってエプロンしてるんだね。



ワニは生きてるか死んでるかさっぱりなので、とりあえず記念メダル製作。

昭和なテーマパークには必ずあるのよ。


でも、植物園がすばらしい。

彩り豊かで、とにかく綺麗。



ゾウガメにも触って、かなりご満悦。


そしたら、この旅の目的、


シャボテン公園に行くのです。




すごいのよ。

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やさぐれたカンガルー。


何だかドキドキだね。


見てみて、メキシコの遺跡とかあるの☆

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もう、まる姐さんってば、現地の人みたいで素敵よね☆



他にもね、シャボテン狩りとか出来るのです☆☆

御箸でずぐさって土を刺して、サボテンを狩るのです。



で、この鳥。

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帰宅後母(妖怪オタク)に見せたら



「これ、ヒドラよ」

「ヒドラ??」

「確かね。ウルトラQで、敗北したからこのシャボテン公園にいるのよ」


……勝ってたら何処にいたんだろう。




で、さんまのラブラブカビパラ☆☆☆


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やる気ないよね☆☆


もう、ラブラブ。



シャボテンを抱えて、ワイルドスミスの美術館に行って、

かなり可愛い絵でご満悦。


その後、隣のトンボ玉工芸館に行って、

作ってみた。

とんぼ玉。




製作途中で割れて

「不器用だからかなあ」


「いや、注意力散漫なんだよ」


ってずっぱり突っ込まれたり。



めちゃくちゃ充実。



で、まる姐さんと出した結論。


この旅の総括。



「伊豆は平成じゃありません」



きっと新聞とかまだ昭和なんだよ☆

だからこんなに懐かしくて、笑えるのよ☆☆☆







posted by さんま at 21:30| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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