2011年10月23日

on my own.

アイディ。 (星海社文庫) [文庫] / 坂本 真綾 (著); 講談社 (刊)


2011年10月現在、
「一番好きな女性歌手は??」
と聞かれれば、
間違いなく、坂本真綾と答える。

真綾が好きだ。
声、歌、ルックス。
とにかく、真綾が好き。

好きな歌手、と言っても、
新曲が出るごとに追いかけるような熱狂さがあるわけではないけれど、
坂本真綾の曲がすき。


ダークなスローな曲であっても、
光がある。
乳白色の光が、ふわりふわりと浮いているような音楽。
アップテンポな曲でも、
それは、原色ばりばりのギラっとした光じゃなくって、
梨地のビニールですかしてみたように、
非常に柔らかい光のような音楽。

旅行の時は絶対、もって行く。
電車でぼんやり聞く。
それが坂本真綾。


そんな彼女の、昔出たエッセイを文庫化した一冊。
「レ・ミゼ」の文章とか、
なんか、ぐっと来ました。
てか、有名なレ・ミゼラブル。
お舞台を見たことはないのですが、台本ト書きが無いってインタビュー観た。
ト書きないって!?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


話がそれましたが、このエッセイ。
悩み進みながらヒトは生きていくなあ、と。
非常に読みやすいし、時々ぐっとくるし。
真綾スキーなら楽しめる。
等身大とはことこと、と言った具合です。
posted by さんま at 11:52| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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