2011年10月24日

「幕末語るなら戦国を知れ!」

戦国と幕末 (角川文庫) [文庫] / 池波 正太郎 (著); 角川書店 (刊)


古本屋で見つけて、
会社のロッカーに入れて、
お昼休みにぽちらぽちら読んでたこちらの一冊。

期待以上に面白かった。
真田とか新撰組とか、そういう単語に敏感に反応して読んでましたが、
なんか物語の組立方とか、
ちらっと勉強になった。

ピックアップしてある人たち。
よく知る人もいれば、誰だそいつ、な人まで。
でも、それぞれドラマがあって、
「ん? それってアレに繋がってる??」
とかいうことを思える、
一冊で何度も美味しい本です。
オススメ。




読み終わったから、今日家に引き上げたんだけど、
ママさんから
「それ、読んだことある。多分、うちにある」
という爆弾発言(´・ω・`)
まあ、探す手間より買ったのが楽だからいいけど。
【卜伝最後の旅】はないらしい(´・ω・`)

ちなみにタイトル。
日本史スキーな人が、よくワタクシに言う台詞。
いろんな人から何度も言われた台詞でございます。
posted by さんま at 19:33| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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