2012年03月04日

「聖水より硫酸を信じるなんて(´Д`)」

そういえば、
本について書くの久々ですね(・ω・*)
エッセイとか古典、料理本ばかりを読んでました。


バチカン奇跡調査官  黒の学院 (角川ホラー文庫) [文庫] / 藤木 稟 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)



高校時代から、もう10年来のお付き合いであるきのこ嬢が
「おもしろいよー」
とオススメしてくれた一冊。
「あんまミステリー好きじゃない」
と訝しげなワタクシに対して、
「これはね、バチカンのヒトが奇跡について調査するのよ」
「うん」
「つまりバチカン関係の歴史的なこととか、キリスト教の(割愛)」
「それは、おそらく好き系だ(`・ω・´)」
ということで購入。
しばらく置いてました。


二時間ぐらいで読めるかな(・ω・*)
後半にかけてテンポがいいのと、
いろんな登場人物の目線がうまい具合で、
これ、よいですよ。
斜めに歪んだ歴史スキーには好き系ですよ。

しかし、こいつの厄介なところは
続巻が出てるってことでありまして、
つまりは買わなきゃいけないってことでして、
一冊800円ですから、まあ、ハヤカワ並みですよね(´・ω・`)
ああでも、二冊目読みたいわあ。
posted by さんま at 15:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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