2012年04月15日

貧乏サヴァラン

貧乏サヴァラン (ちくま文庫) [文庫] / 森 茉莉 (著); 早川 暢子 (編集); 筑摩書房 (刊)


「そうそうそうそう!!(`・ω・´)」
って思うことが多ければ多いほど、
若干思うところがある作家森茉莉。

言葉の使い方が上品で洒落てて、
ざっくりとけれんみのない具合が、
読んでて非常に小気味良いです(・ω・*)
なにより美味しそう。

他のエッセイも読んでみたい。

バターのことを「バタ」って表記してあると石井好子っぽく、
「牛酪」って書いてあると森茉莉っぽい。
男性の書く食エッセイより、女性のがやっぱり好き。
それはきっとさんまが女だからだろう。
posted by さんま at 13:37| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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