2012年05月28日

真面目にウォーリャー雑感(ネタバレあり)書きかけ。

ぽちらぽちら、
追記でウォーリャー雑感(・ω・*)

ネタバレだからね。
ちなみにぼちぼち編集します。

二回目も観たし、
地方公演は終了したし、
いーなあ、東京。
東京公演行きたいー(´・ω・`)




見せ場は本能寺だったのでは。
布と照明、空気まで、
全て作品になる。
舞台とはまさに総合芸術。
音に、役者に、階段舞台。
垂れ下がる布に、落ちてくる布。

まさに本能寺。

人物設定が細やかだと、
二時間でも十分に魅せれる。
殺陣の一つ一つにも、キャラクターがあって、
信長の殺陣は秀逸だった。
舞台で演じられない、台詞にならない部分まで観客に与えられたら、
その芝居ってのはもう、最上級だよなあ。
うらやましい(・ω・*)

笑えるパートと、シリアスパート。
すごいのがねえ、
大爆笑なパートのあと、家康のシリアスになるときの、
絶妙な間。
そのまま笑いにいってもいいんじゃないのかしらん、ってところで、
そこはしっかり締める。

大泉キャスティングということで、
光秀は雨男。
だから桶狭間雨だったんだ(`・ω・´)←
そうだね、今川の隣にいたものねえ←
あ、そっか。
だから関ヶ原も雨だったんだ(`・ω・´)←
と言う感じでもえてました。
関ヶ原の雨、というのが
真田太平記から大好きなんです。
雨がさあっと降る。
驟雨。
ぴたっとパズルが当てはまる。
雨男エピはネタなんだけど、もうすごいツボだった。
できれば小牧・長久手の戦いは馬防柵の応酬だったはずなので、
あそこでもケンタウロスを(`・ω・´)と思ったのは私だけかしらん。

家康の「はなてー!!(`・ω・´)」
に宇喜多を思い出したりしました(*´ω`*)

本物の家康は桶狭間で死んでいて、
絵師を偽物として、本物に仕立て上げる、という。
家康影武者説ってのは結構あるのですが、
じょじょに家康になっていく又兵衛目線があったからこそ、
物語が非常にわかりやすい。
客席目線というのが、この家康なわけで。
守ると決めた息子を、斬らねばならないとか、
一番の腕利きを信長そっくりに仕立てる、という
秀吉の悪夢を作り上げるとか、
「猿うっ!!この程度じゃ、ワシはまだまだ滾らんぞおっ!!」
が、萌え死にポイント。

ってね、思ったのが、
TOKYOコントロールの時もおもったけど、
宇田学の描く女性ってのは、甘くない。
きゃーきゃーいってるだけじゃない。
女子だけど、女子だからこそ強か。
かっこいいのです。凛としてるのです。
築山御前がまさにそんな感じではないかと!!!!(`・ω・´)
せなちゃんかわいいよ、せなかわいいよ(*´Д`)ハカハカ

確かに、家康って明らかに目線が他の戦国武将と違うんですよねー。
だから生き残ったんだろうなあ。
ちっくりちっくり我慢するかんじ(・ω・*)
安田顕が作り出す家康、
人間味溢れて、非常に共感できる人物でした。
とりあえず、さんまも褌着替えさせ隊の一人になりたい。
いろんな汁でてるけど、
あれにしても、
役者だよなあ。
そこに家康だったもん。


信長がとてもいい味だったと思います。
最初っから、女を盾にして戦うのが、どがんとしたキャラを強調して、
「どうした? ワシが欲しいのではなかったのか??」
とか言われたいわ(・ω・*)←
とにかく信長がぶれない。
ジャランに対して「無視かぁ!!」っていっても、
「ゴーリラ!!」っていっても、
ずうっと信長がかっこいい。
家康に対して「ならば戦じゃ」の台詞がスキ。
戦がスキなんです、戦うのキライじゃないよ、っていう雰囲気が出てて、
非常に好きです。
「生涯最初で最後の後悔じゃ」もスキ。
信長の台詞は好きな台詞がおおいです(・ω・*)
普段よりシゲっさんが声低めで、とってもかっこいい。
二回目は、本能寺も明智ではなく、信長を見てました。
その表情の移りかわり、
NACSさんはねえ、縁起が細かいですよ。
それにしても、今回はシゲが秀逸だなあ。
本能寺の上から下りてくる、片手の殺陣が好きすぎてたまらん。
おそらくDVD買ったら繰り返し見てそう(*´Д`)ハカハカ


勝家が、オアシス的。
「斬られちゃうよー」とか、可愛くてたまらない。
妙に頼りがいのある、でっかい武人。
まあ、様々な場所でゴリラ扱いされてる柴田勝家。かめわり勝家。
モリーダーのはまり役では(`・ω・´)
天真爛漫で頼れる男、
勝家スキだ。


秀吉がねー、
すごい秀吉だった(`・ω・´)
TEAM NACSは演技派です。
人間味あふれるからこその、狡猾さ。
人間であるからこその、上昇志向。
それをまさに、そこに秀吉そこだー!!!!って感じで、
圧巻の縁起でした。
おそるべし音尾琢真。
てか、タクちゃんは芸達者よねえ(・ω・*)
posted by さんま at 20:21| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック