2012年11月11日

「袈裟まで憎い」

光圀伝 [単行本] / 冲方 丁 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

みーっつくにっ!!!
みーっつくにっ!!(*°∀°)=3

天地明察に続く冲方丁の時代物ですよ、
いやあ!! 期待通り名作でございます、美事なり!!!(*°∀°)=3

もう、これを原作にして大河作ればいい。

天地明察の時、
読者を一瞬にして恋に落としやがった光國様ですが、
いやもう、ここでもやってくれましたわ。
キャラがどれもたってて、魅力的なのが冲方作品だわん。


なんとなく、主人公の問いかけがバロット被ったけど、
そういった境遇の人が抱える共通の思想なのだろうなあ、と妙に納得。


アタシ、
この人の文章のテンポと
最初から最後まで、しっぽまでちゃあんと餡子の入ってるたい焼きみたいな物語が
かなり好きだ。


それにしても、あまりの徹夜本ぶりに、
飲んで帰って寝不足で激痛な腹痛に襲われながらも読む自分が、
ばかだなあと思いながらもとめられませんでした。
おかげで昨晩、
布団の中で眠れないやら腹痛いやらは嘔吐しそうだわと、
大変でしたよ(ಠωಠ)←

ちなみに、
耕読斎と泰姫萌え(*´Д`)ハカハカ
posted by さんま at 14:34| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック