2013年01月13日

茶の本

昔、釈迦牟尼、孔子、老子が人生の象徴「酢瓶」の前に立って、
おのおの指をつけてそれを味わった。
実際的な孔子はそれが酸と知り、
仏陀はそれを苦と呼び、
老子はそれを甘いと言った。


茶の本 (岩波文庫) [文庫] / 岡倉 覚三 (著); 村岡 博 (翻訳); 岩波書店 (刊)

老子、お前、いいじゃん(・ω・*)



って思った。

posted by さんま at 22:16| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック