2013年01月30日

Bring me the Head of Alfredo Garcia.



邦題は「ガルシアの首」
1974年の映画。
wowowさんでやってまして、
前の映画紹介で斉藤工(*´ω`*)
特集:100人の映画通が選んだ“発掘良品”ってやつ。

大抵スルーしちゃうのですが、
タイトルと
「墓あばいて、首を持って帰るのに銃撃戦」
というストーリーにズギュン! と来て、見ることに。

娘を孕ませた男に100万ドルの懸賞金を
父親がかけたことから始まり、
「生きていても死んでいてもいいから首もってこい」
という、タイトル通りな具合ですよストーリー(*・ω・)ノ


これねえ、
かなり好き系!!!!
乾いた感じと、人間臭い具合と、
あれ? お前主役か??
みたいなのと、
訛った英語とスペイン語がごっちゃになってる感じがリアル。
言語が混ざる映画ってすき。
イングロリアスバスターズとはまた違う混ざりっぷりで。

ひたすら首。
生首との妙な友情というか、関係性ってか、
銃撃戦てか、
ああもう、いい感じ!!(*°∀°)=3

こういう乾いた、
酔っぱらった感じの映画好き。
ペキンパー映画、もちょっと見てみたい(・ω・*)


そんなわけで、さんまの好き系。
出の悪いシャワーみたいな映画、非常に好き。
ガルシアの首 [DVD] / ウォーレン・オーツ (出演); サム・ペキンパー (監督)

posted by さんま at 21:12| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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