2013年08月25日

ととやのたわごと

ととやのたわごと―魚三昧味三昧 [単行本] / 保科 武 (著); ミリオン書房 (刊)

古本屋で手に入れた一冊。
食べ物関係のエッセイが死ぬほど好き。
レシピ本よか、料理番組がすき。
と同じように、
レシピ本よか、料理エッセイがすき、
ということで(*・ω・)ノ

寝る前の枕頭の書として、そういった本は積み重なってますが、
最近ほんとに増殖してて、
どーにか読み進めなきゃ、と思ってます。

てなところで「ととやのたわごと」

実際のお店のご主人の文章ってことで、
お客様向けの文章を一冊の本にしたもの。
こういうお便りもらうと、
ぐっとお店が好きになるよなあって思った。

それにしても、おサカナって難しい日本語の難しい部分。
ものの単位の種類が豊富と定評のある日本語ですが、
(ひとくち、ひときれ、ひとかけら、など)
魚の名前だって地域ごとに、
さらには大きさごとに違って、
「? それたべてことない」
「あるっしょ」
「ああ! チヌのことね!!」
とか。

豆知識やら食べ方やら、
これは本棚にとっておくことにする(*・ω・)ノ
posted by さんま at 13:35| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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