2013年12月30日

はなとゆめ

はなとゆめ (単行本) [単行本] / 冲方 丁 (著); 角川書店 (刊)


時代物で女性主人公って、
冲方 丁では初、じゃないかしらん。
SFでは、バロットなどなど、女性主人公もありますが。

宮中の女性のきゃいきゃいとした様子が、
ふわっと伝わってくる(・ω・*)
そして、
ブレナイいい女中宮様(`・ω・´)
どんどん嫌いになっていくよ、道長!!
てか、病んでる男、道長!!!

清少納言が紙に向かって
「書くことって楽しい」
って思う下りが、
個人的にはとっても好きで、
その様子がまざまざと想像できたエピでした。


そうねえ、
天地明察から光圀伝、で
そういう時代小説を期待しちゃうと、ちょっと違うかも、だけど、
読みやすくって、
冲方 丁の違う雰囲気でてて、
よい具合(・ω・*)

このひとの時代モノは、
えぐくないし、読みやすわー。
posted by さんま at 08:18| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック