2014年07月21日

思い出のマーニ




月曜日は、
映画が1100円(*・ω・)ノ
ということで、
マーニってきた。


とりあえず、
映画の声優には
「北海道特別枠」というジャンルがあることが判明した。

そして、
米林、
オマエ、
あんななで肩おっさん(失礼)なくせに、
心に12歳女子飼ってんな(ಠωಠ)



ネタバレしない感想ですか。
そうですか。

安田はいい仕事をしている(・ω・*)





予告編みただけだと、
ちっとも話がわかんないから、
もうこれは見るしかない、と。


非常に、
等身大な12歳ですよ。
すごいよ、米林。
そうそう、
12歳って
12歳ってこんな具合!!

そして、
なるほど、
ただのパラレルワールド及び夢落ちかと思えば、
そこでこの付箋で、
なるほどなるほど、
ほーう!!
ほーう(涙)
って具合で、

どのジブリとも一線をおいて、
独自色が出る映画でした。

もうねえ、
マーニが童話の少女です。
リアル女子は「うふふ」なんて笑わない。

作物やら食卓、物件の秀逸さはいうまでもないですが、
オンナノコの描き方が新鮮でしたねー。
宮崎駿の女子じゃないわ。

個人的に脇役と呼ばれる人たちがいい味を出してまして、
とりあえず、
道端で倒れるのがディフォルメなアンナちゃんが不憫ですが、

少女の心を、まだどこかに持っている女子なら、
ちょっとしたセンチメンタルを抱えて見れると思うよ(*・ω・)ノ
posted by さんま at 20:59| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観ろミロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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