2014年10月30日

文人悪食

文人悪食 (新潮文庫) -
文人悪食 (新潮文庫) -

食べたもので、生き物は作られる。


文人だ、芸術家なんてのは、
すんばらしい作品を残せば、
人間性なんてどーにでも評価されるもんで
「個性的」とか「芸術肌」って行っちゃえばそこまで。

で、
食べたもの、食べ方を見て、
「なんでこんなやつがあの名作を(´・ω・`)」
なんて思ったりするわけですよ。


美味しそうな文学。
それなら、鉄板池波正太郎かなー。
はまぐり出汁の湯豆腐が秀逸。
あれは、たしか鬼平だわん(・ω・*)

アタシは、寒いなか外回りして、
「かけつけ一杯」を頂くのがちょっとした夢だ。



って、脱線脱線。

寝る前に読んでましたが、
メジャーな作家さんばかりなので、
読んだことある文章を、食生活をリンクさせると面白い。
それにしても、
ろくなヤツいねえな(ಠωಠ)
posted by さんま at 23:36| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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