2020年09月24日

憂鬱に深く浸した剃刀。

月に吠える - 萩原 朔太郎
月に吠える - 萩原 朔太郎




人は一人一人では、
いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。


言葉は何の役にもたたない。
そこには音楽と詩があるばかり。






自分の根底に流れている
日本語表現の基礎の基礎は、
ひたすらに聞き続け、
歌詞を覚えようと繰り返した
チャゲアスの歌詞だと思ってる。


だから私の日本語表現がヘンなのは、
全部彼らの責任なので、
三年後ぐらいに完全復活ライブしろ。
責任とれ。





私は最近、
「わかりみ深っ」
と思う言葉の羅列と雰囲気が、
どういうものか、再認識しているところ。




ただ好きなものに理由を見つけるのは野暮だけど、
「だから好き」
って説明できると、
自分に対しての慰めを見つけやすくなる気がする。

それは説明であってマウントを取りにかかっているわけではない。




それにしても朔太郎。
最近なにかと朔太郎。
休みの間に実家に帰ったときも、
朔太郎を鞄にいれてたら、
母親にドン引きされた朔太郎。

posted by さんま at 11:54| 広島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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