2020年11月11日

よい天気です。

一ヶ月ぐらいずうっとモヤっとしてて、
ホントずうっともやもやしていて、

いかに説明すれば上げ足を取られずに、
わかってもらえるのか、
ということを
ずうっと考えてるんだけど、
まったくもって思いつかずに、
いろんな論破方法を考えるも、
畢竟世の中は
「それは考えすぎ」
「勝手に考えてるだけじゃんw」
と言える人間の天下である。

壁にぶつかる。


そう言う人は考えないのか。
考えすぎの「すぎ」とは一体何なのか。
誰の基準の「すぎ」なのか。
ってことも考えないのか。
つまりそれを考える私は「考えすぎ」なのか。
でも私にとって私は、
ちっとも考えすぎじゃないけど、
不特定多数の「世間」からしたら考えすぎ、と
指摘された上で、肌で感じているのも事実で、
そういう「世間」に溶け込まなきゃ、と
思うこともまたあり、
だから自分にとっては当たり前のことなのに、
「考えすぎ」と判断するのよ私。
私のことなんだから、
なんも「すぎ」じゃないのに。


いつまでたっても、
一匹狼にはなれないのだ。
そもそも狼じゃないと一匹にはなれないのだ。
羊だったら群れた獣に食われて肉片となるのが関の山。
関の山車は一度見たい。


自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室 - アン・ルーニー, 田口未和, 白取春彦
自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室 - アン・ルーニー, 田口未和, 白取春彦


kindleを入れた時の特典で
無料か半額かで手に入れて、
暇なときとかにぽちぽち読んでると、
紀元前から人間の悩み事は変わってないし、
紀元前から人間が考えることも変わってなくて、
つまり、ぶちあたる壁も大差ないけど、
なんも解決されないな、と。


正義でも正論でもない圧倒的多数は、
毒を飲んで死ね、と人に命令できるのだ。
今も昔も。

そして、
殺したことなんて覚えちゃいないのだ。
今も昔も。
posted by さんま at 16:04| 広島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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