2020年11月12日

日記=ブログ 

日記を書くのは
自分を言語化する作業で、
私は内向的感情の起伏が激しく、
酷い落ち込みの時は
記憶さえ無くすので、
日記は記録として大事で、
ブログにすることで、
ネット環境にあれば、
いつでも読み返せるので、
それも充当なポイント。
もう、
文字をかくよりも
うちこむほうが早いですから。


文字は声よりも使いやすい。
喋るのは
誰かに対してで、
その誰かがわからないから、
受けるときも受け渡すときも、
文字がとても楽で優しい。
沢山の人と話せば、
その分の知識が得られることは
承知しているけれども、
私はやっぱり、
人を気にして、
無意識に取り繕う癖があるので
(それが上手下手にしろ)
声は怖い。
文字がいい。

ということに、
昨晩唐突に気が付いた。


孤独が嫌いなのではなく
孤独を否定されることが嫌いなのと、
同じように唐突に気が付く。



否定されて落ち込むのは、
孤独であることを本当は望んでいない、
ということではなく、
それを否定する人の意味が分からず
理解できないから落ち込むのだ。
より近しい人ならなおさら、
という言葉に、
やっとのこさ辿り着いて組み合わせられた。

わかってほしいのか
わかってほしくないのか
ではなくて、
わかっていない自分が悲しいのだ


問題は大体自分の中で、
人に何かを求めるのは甘えだ。
それでも、甘えたいのだ。

なんだい、私、
ただの甘ったれじゃないか。

と、
唐突に思って、
澄んだ秋の朝の心地よさを、
表現する語彙力のない自分に
また絶望してた。


清少納言ってすごいな。



枕草子 (岩波文庫) - 清少納言, 亀鑑, 池田
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posted by さんま at 10:16| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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