2020年11月13日

枕草子の秋が思い出せない。

ふとしたときに、
ふとした一説を思い出して、
でもその表題を思い出せないことが、
最近けっこうな頻度である、気がする。

会社で
自分のフロアから倉庫へ行く階段で、
鉄製の階段に自分のヒールの音響かせながら


このよのなごり
よもなごり
しにゆくみをたとえれば
あだちがはらのみちのつゆ
ひとあしごとに
きえてゆく



って思い浮かんで
あー
なんでアタシ今このときに、
近松門左衛門よ、
なんでいまここで、ってあれ??
これなんだっけ。
なんとか心中。
何心中。
六本木心中、ちがうちがうそれは絶対違う。


と、脳内ツッコミいれながら、
そんな心中がつく単語なんて知らんはずだろ、
上水じゃなくて心中や、
なんだっけなんだっけ、
大阪だっけ、なんだっけ
あああああ、曽根崎っ!!!!!

と、
その日四回目ぐらいの倉庫への往復時に
やっと思い出した。


なんで急に曾根崎心中。
アレも実家出る時売ったなあ、そういえば。


最近色々思い出せない。
明らかな老化。
脳みそ使ってないんだな、脳トレしよ(´・ω・)



曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島 現代語訳付き (角川ソフィア文庫) - 近松 門左衛門, 諏訪 春雄
曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島 現代語訳付き (角川ソフィア文庫) - 近松 門左衛門, 諏訪 春雄
posted by さんま at 09:34| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]