2020年11月16日

筋書を説明。

インスタとFBで
週末に紅葉見に行ったのを「紅葉狩」になぞって
キャプション付けてみたら、
「それは何出展だ」
ということになり

「能の紅葉狩」
「どんな話」
「時雨事に秋がふかまる、
 山路に向かいて紅葉狩りをしよう、と
 主人公が山にいくと、
 別嬪な女の人が宴会してて」
「うん」
「これもなにかの御縁だからさ
 一緒に飲もうぜ、ってことになって、
 酒飲んでたら寝落ちしちゃって」
「はいはい」
「で、実はその別嬪ってのが鬼で、
 偶然その付近を菩薩の眷属が通り過ぎて、
 あいつマジヤバい食われるぜ、と
 主人公の夢枕に現れて、
 いや自分食われるから起きろって
 ほらこの刀仕えと言われて、目を覚まして」
「うん」
「うたたねしてしまうとは情けない
 よもや、よもやだ。
 武士として失格、穴があったら入りたい、
 と日輪刀を持ち炎の呼吸で鬼退治を」
「それ違う話だろ」
「いやでも、大体そういう話」

日本昔話は大体鬼が出てくるので
自分でもびっくりするぐらいナチュラルに脱線した話。

(正)八幡大菩薩からの下された神剣で倒します。

紅葉狩 (観世流特製一番本(大成版)) - 観世左近
紅葉狩 (観世流特製一番本(大成版)) - 観世左近
posted by さんま at 16:22| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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