2020年11月19日

たどりついたー!!!!!

源範頼 (シリーズ中世関東武士の研究 第14巻) - 菱沼一憲
源範頼 (シリーズ中世関東武士の研究 第14巻) - 菱沼一憲


2022年大河から、
祖父母の墓と叔父の所在地という縁もあり、
色々調べているうちに
「昔天皇が立ち寄ったとか、寝たとかで地名が御所らしい」
という話を思い出したんだけど、

源範頼だ範頼!!!!!!
ウィキったら出てきた!!!!!!!

(以下引用)

範頼の死去には異説があり、範頼は修禅寺では死なず、
越前へ落ち延びてそこで生涯を終えた説や、
武蔵国横見郡吉見(現埼玉県比企郡吉見町)の吉見観音に隠れ住んだ、
という説などがある。

吉見観音周辺は現在、吉見町大字御所という地名であり、
「吉見御所」と尊称された範頼にちなむと伝えられている。
『尊卑分脈』『吉見系図』などによると、
範頼の妻の祖母で、頼朝の乳母でもある比企尼の嘆願により、
子の範圓・源昭は助命され、
その子孫が吉見氏として続いたとされる。



(以上、引用終わり)


これじゃん!!!
まさかの源範頼!!!!!!
まさに皆殺し源氏の被害者の会!!!!!




誰だよ、天皇説……。
えー、コロナ禍収まったら親戚ん家いくフリして
この辺散策しよ。
穴(吉見百穴)しかないと思ってたら、
なんだよかなり面白いじゃんこのへんー!!!!!
いや、穴も興味深いんだけども!



そして、
父方の祖母は
出身地諸々から
家紋とは全く異なる平家の揚羽蝶の紋を愛して
紋付はソレだし、
そもそものご先祖は
加藤清正に帯同した両替商とか、
母方は某戦国大名の末裔とかいうけど、
そんなわけないじゃん、と祖母が
自分で言って自分でツッコミいれた、という
エピソードがあったりするので、
歴史は面白いのだ。


posted by さんま at 11:00| 広島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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