2020年11月20日

炎環

炎環 - 永井路子
炎環 - 永井路子


鎌倉殿の13人から派生して、
いろいろネットサーフィンってたら
たどり着いて、
昔実家に山霧はあったよなあ、とか思いつつ、
ちょっと嫌なこともあり、
朝ごはん食べに行くの我慢したら買えることに気が付いてしまったので
kindle版ぽちっと。


あんなに
「おなかすいたーさけー」
って思ってたのに、
軽く読み始めたら、
晩酌の支度も忘れて七時過ぎていて、
お行儀悪いけど、
晩酌しながら夢中になって読んで、
気が付いたら10時過ぎてた風呂はいれ。
という。


すごく理想の文章がそこにあった。
いや、
文章の構造とかめっちゃ好みで、
表現とかがもうなんとも言えないんだけど、



頼朝がサイコ過ぎてホラーです。
こわいこわい頼朝こわいいいいいいい。
なんかもう、
やばい集団です、13人の合議制てか鎌倉幕府。
やばい。
指定危険集団鎌倉幕府みたいな。
絶対かかわりたくない感強いんですけど、



これ、
梶原景時が平岳大とか、
そういう流れにならないかな。
なんとなく、
この小説だと、阿野全成が平さんだと嬉しいというか、
平さんが好きなだけというか、
なんの話よ。



もっかいよむ。
これはkindleで買って正解。
また大河が始まる前にも読むんだー。

脳内キャスト、大河メンバーで妄想したら、
もうねえ、
小池栄子と宮沢エマがはまりすぎていた。
posted by さんま at 09:53| 広島 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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