2007年08月16日

妖精の煙突

その風景を見た、

17世紀初頭のイタリア人旅行家が、

地元に帰ってそれを説明したら、


「ハァ? 夢でも見たんじじゃねーの?」


って言われた景色のカッパドキア


IMG_0495.JPG


何だか一帯面白い地形。



最初は地下都市カイマクル

奇岩地帯の地下に広がる広大な都市は、十分に攻撃性を帯びてます。


IMG_0511.JPG


てか、実物でRPGやってる気分☆
天井も低いし、道も狭いし、ガイドとはぐれたらきっと出れない。

ギャラリーフェイクでそんな話あった気がする。


空気口兼井戸はすっごく風が通ってて、
何だか人が暮らしていた感がありますが、




めっちゃ暗い。

目が悪くなる気がする。


まあ、常住していた訳ではないんだろうけども。





地下都市を抜け出して、奇岩地帯をドライブ。


IMG_0564.JPG



きのこ岩↑


そして二人で5リラだったので乗ってみた駱駝


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こいつが、

急に立ったり歩いたり、そして座ったりで、




もれなくトルコの大地に埋められるかと本気で思った。




ちきしょう、ちょっとびびったゼ。


それにしても乾燥地帯カッパドキア。

日がジリジリ。
旅行中は常備のミネラルウォーターも減りが早い。



そんな中、商売上手なトルコ人。


IMG_0550.JPG



ばばーん☆

トルコアイス〜☆☆ のびるよ〜(*´ω`*)



そりゃ、灼熱真夏のアナトリア中部。
ここでアイスとカキ氷とキュウリの一本串売られたら、

買うわな(#゚Д゚)!!!


カッパドキア見ながらトルコアイス食べてました。






でもとにかく奇岩ばかりのカッパドキア。

中に作られた礼拝場やら何やらに入れる場所もあって、

ちょっと冒険してる気分。



ウチヒサールの要塞跡とか、
めっちゃファンタジーな風景。




こんなところで、

さらに隠れて暮らす人々は、

どんな心境だったのかなーと



ちょっと思ったりした。
posted by さんま at 10:43| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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