2007年08月15日

サバサンドを食べる(そのA)

ドーハからの飛行機。

隣のトルコ人のお兄さん。


珈琲を受け取る時に、すかさずさんまに砂糖を渡してくれる。





……さんま、ブラック派なんだけど(゚Д゚)




貰ったからには使わないと(ウィンク付きだし)

思えばここから、砂糖攻撃が始まったのですね。






トルコってさ、

乾燥した暑さだろうなーって思ってたら、



ドーハがものすごく蒸し暑くて、なんか嫌な予感。

エーゲ海沿岸は海の近くだから湿度が高いんだってさ。





で、十四時間以上かけてたどり着いた文明の十字路トルコ。

で、最初にしたこと。



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サバサンド御賞味。

てか、ウメエ(#゚Д゚)!!!


このパンとサバの絶妙なバランスがたまらねえ!!




ちなみに食べたのは、フェリーに乗った港町。
ガラタ橋で売られてるサバの産地。




でも、食べた後、ずっと口の中サバサバ。

フェリーをぐるりと探検して、
チャイハネでチャイを飲む。




チャイハネのおじさん

「砂糖は三つ??」





……さんま、ブラック派なんだけどな(゚Д゚)




「じゃあ、二つクダサイ」





トルコの人は甘党なんだろうか。
血糖値上がるじゃないか。

メタボリックとか大丈夫なんだろうか。



そんなこと考えながらマルマラ海を横断。

宿泊地チャナッカレに到着。




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とりあえず、トルコビアー☆




サバサンドのせいで、あんまり夕飯が食べれなかった…orz







そういえば、一人参加の特典。

お部屋が広々つかえることを一日目で確信しました。
posted by さんま at 13:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃあ、トルコで(その@)

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ブルータスCasaの表紙が、

岡准とイスタンブールで、

なんとなーく、トルコに行きたい。



アヤソフィアは絶対に死ぬまでには見たい。



と言うわけで、十四時間以上のフライトでトルコに行ってきました。







なのにどうしてアタシ、

ドーハで三時間も待ってるんだろう、な朝日↑




posted by さんま at 13:14| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

伊豆昭和旅行記:その弐

伊東の宿の近くで見つけたんだけど、


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これってあれでしょ??

あのオードリー・ヘップバーンが、


素敵デートをした中でも最も印象的だったあの口でしょ??




あれって、伊豆にあったんだ。
そうだったんだ。

じゃあ、タイトル違うじゃん。


「伊東の休日」じゃん☆



さて、そんな伊東の宿も爆笑で包まれ、二日目は伊豆です。





すっかり車社会に飲み込まれたのでレンタカー。

まる姐さんにはご迷惑をおかけします。




なんだか海岸線。


なんだか看板がでっかい。



そしてたどり着いた熱川ワナナバニ園(正:バナナワニ園)

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この佇まい。

ガイドブックに載っているとは思えない昭和な雰囲気。

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ワニの母親ってエプロンしてるんだね。



ワニは生きてるか死んでるかさっぱりなので、とりあえず記念メダル製作。

昭和なテーマパークには必ずあるのよ。


でも、植物園がすばらしい。

彩り豊かで、とにかく綺麗。



ゾウガメにも触って、かなりご満悦。


そしたら、この旅の目的、


シャボテン公園に行くのです。




すごいのよ。

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やさぐれたカンガルー。


何だかドキドキだね。


見てみて、メキシコの遺跡とかあるの☆

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もう、まる姐さんってば、現地の人みたいで素敵よね☆



他にもね、シャボテン狩りとか出来るのです☆☆

御箸でずぐさって土を刺して、サボテンを狩るのです。



で、この鳥。

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帰宅後母(妖怪オタク)に見せたら



「これ、ヒドラよ」

「ヒドラ??」

「確かね。ウルトラQで、敗北したからこのシャボテン公園にいるのよ」


……勝ってたら何処にいたんだろう。




で、さんまのラブラブカビパラ☆☆☆


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やる気ないよね☆☆


もう、ラブラブ。



シャボテンを抱えて、ワイルドスミスの美術館に行って、

かなり可愛い絵でご満悦。


その後、隣のトンボ玉工芸館に行って、

作ってみた。

とんぼ玉。




製作途中で割れて

「不器用だからかなあ」


「いや、注意力散漫なんだよ」


ってずっぱり突っ込まれたり。



めちゃくちゃ充実。



で、まる姐さんと出した結論。


この旅の総括。



「伊豆は平成じゃありません」



きっと新聞とかまだ昭和なんだよ☆

だからこんなに懐かしくて、笑えるのよ☆☆☆







posted by さんま at 21:30| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

箱根ロマン紀行。その壱

<注意>
あまりに昭和ナイズな旅行だったので、
古きよき昭和乙女口調でお送りします。


********


確か、ことの始まりは、

ミクシィでカビパラに逢いたいとかそんなことだったのよ。



そしたら、まる姐さんが乗ってくれて、


行ってきましたよ、伊豆・箱根。





名古屋までのぞみで、小田原までひかり。



富士山みえないじゃん。

何か小田原駅、変な銅像があるし、

ソフトクリームの看板は風で煽られてるし、


「アルバト募集」って書いてあるし。



小田原から怪しいよね。

何だかこう、壷な香りがするよね。




レンタカーはトヨタのヴィッツなの。

宮沢りえも豚も西島君も付いてこないけど、



何故がエクザイルのMD標準装備☆




そしてね、まる姐さんの運転、

ぶっちゃけ惚れちゃうよ☆

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大平台のヘアピンカーブで大興奮してさ、彫刻の森美術館



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なんか、ご先祖様がいるよ。




見て見て、ナウシカっぽくない??


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実際は目玉焼きの上なんだけどね☆



で、めちゃくちゃ素敵なステンドグラスの塔があるの。

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階段嫌いなまる姐さんを説得して登ったんだけど、


気付いちゃった。



さんま、高いところ苦手☆☆

登る前に気付けって感じだね。



彫刻の森は本当に素敵だったの。ピカソのお皿がキュートだし。


でもねはしゃぎ過ぎたみたい。


時間は刻々を刻まれていくのよね。




ロープウェーに乗って、大涌谷に行くの☆


言ったでしょ??
高いところ苦手だって☆


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ホント、正気を保つのってタ・イ・ヘ・ン☆



でもね、じいっと見てると何だか感動。

始まりの場所なんだ、なんて☆

そんなこと思いながら、黒たまご貪ってたわよ☆☆


芦ノ湖に向かってるとね、


前を十字架と蛇のマークを持つ某イタリア車(赤)が走ってるの。




素敵じゃない???




でもね、男二人でしかもオープンカー。

ちょっと、こう、青春の怒りをぶつけたくなっちゃった☆



芦ノ湖にはね、海賊船があるの。

電光装飾の鳥居もあるの。


もう、よね。箱根。





下り道ばっかりのバイパスを通って、
小田原に戻ったら、

多分二代目の古書店の主人が美味しいイタリアンのお店を教えてくれたの。



とっても美味しかったわ。

でも、レンタカーって返却しなきゃいけないの。


だからデザートは泣く泣く諦めて、

レンタカー屋に走ったのよ。



そしたらね、レンタカー屋のおねえさん。


私たちの姿をみて、ガッツポーズ



わかるわ。

定時に上がれるってすばらしいわよね☆☆




そうそう、彫刻の森では新しい部屋の住人を買ったのよ☆


でも彼の披露は後日にするわ☆☆






posted by さんま at 20:58| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

台湾☆社員旅行にいってみよう編

確かあれは、

卒業旅行から帰国した次の日。



「パスポート持ってきて下さい」



という会社からの手紙。




……身分証明に必要なのかしら?

と思ったら、

社員旅行が台湾だったからでした。



集合場所に登場したら、さんまの格好にみんなが一斉突っ込み。

「どこのバカンス??」


……私服がこんなんです。


広島空港から直行便。

まあ、天気悪いからゆれるよね。

蒋介石記念空港に着くと、

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……歓迎されてる!!??



すげえ!!



てか、話を聞くと、大半が海外も飛行機も初めてということが判明。

……これからどうなる。



バスで台湾の町を眺めてると、


もっそいバイクが多い。


てか、


それってどうよ的な建築物。



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窓から木が!!!



見たことないけど昭和三十年代な感じ。

てか、日本車多い。


レクサス多い!!


とりあえず、台北で一番古いお寺、龍山寺

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信仰心が厚い国のようで、


年齢問わず、じいっと祈ってる姿は
なんだかきゃいきゃいさわいじゃいけない雰囲気。


祈りの姿は、
誰かの祈りを誘います。



次、
中正祈念堂。

巨大な孫文と蒋介石が保存されてる場所。


お出迎えのにやり笑い。


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……なんだか、可愛い。

その後免税店を一人抜け出し、

隣のコンビニで日本アニメのお菓子と漫画をゲット。

その行動に驚かれたけど、


結局みんなコンビニの方が面白いと知ると
免税店抜け出してました。


楽しいんだけど、
でも、蒸し暑い。


そうか、

ここは沖縄より南なんだ。


さんま、

今まで熊本より南に行った事なかったよ。




暑さに弱いさんま、

ホテルに着いた瞬間回復。



だってさ、



シェラトンだよ!!??

どうも、社長が

「普段みんなが泊まらないホテルにしてあげてください」


と計画したらしい。


しかもパーティー。

社長と席が一緒。
ちなみに三日間ずっといっしょ。



とりあえず台湾麦酒で乾杯。


ウーロン茶に切り替えようと思ったら、
紹興酒を勧められる。


……10年モノ!!!!!



「せっかくですから頂きますね☆」



高いもん!!!
絶対自分じゃ買わないし!!!


てか、超豪華広東料理!!!


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なんか出てきた。



獅子舞。



いた、いた!!

噛まれた!!!!!



そのご利益か、中国工場の副社長のお土産争奪ジャンケンに勝ち抜き、

電動蝿叩獲得。



……いらない。


その後ホテルを抜け出し夜市散策。

豪華なバスタブでふわふわのベッドでぐすっり、

台湾の夜は更けていきました。

posted by さんま at 22:12| 広島 | Comment(2) | TrackBack(1) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

帰宅ですね。

行くときはスーツケース半分。


帰りは満タン。



免税手続きのある友人は放って置いて、

免税店でお土産購入。



アマレット。(別名イタ男)


ちなみにスペインで購入したサングリア(別名スペ男)



おいしくいただきました。




だから、空港でこんなことになる。


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重いんだ。


てか、さんまの場合、本買いすぎ。



すっごい重い。




お約束チョコレート購入。


ミラノからロンドン、ロンドンから成田。



長いさ。




でも、国際線の方が揺れないし、快適無敵。




偏西風に乗って、日本に。

成田から伊丹までの待ち時間がたいぎいので



そのまま新幹線で帰宅。



「ミラノのお土産の東京バナナです」



あっさり流される。




……ぼけてみたのに。




で、さんまのお気に入り。


バチカン

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アンダルシアで見た虹。

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ケータイの写真って結構すごい。
posted by さんま at 12:54| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラノはどうだろう旅行記

さんまがイタリアに行ったのは、

丁度トリノでオリンピックやってるときで、


そらもう、ミラノなんて、
トリノ帰りの観光客でごった返してるとき。




つまり、最後の晩餐の予約が取れない。




それを知ったとき、

「ミラノなんて見るところないじゃん!!!」


と、ブランドに興味なしのさんまちゃんは絶叫したものです。





ですがね、ミラノ。


最初にドゥオモ


こいつが、立派なんですよ。

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ちなみにイタリア。
ローカルガイドを雇っていない日本のガイドが案内すると逮捕される。


添乗員、警察見つけると離れる宣言。




面白い。



で、ドゥオモ。

正面修復中。五年以上。




「修復に失敗して、二度とお目にかかれないんだよ」



フィレンチェのガイド風。




で、ブランドストリートで別行動。

お城を見に行って、そこからは一人で美術館に。




一人で待ち歩き。

ちょっとミラネーゼ気分。




ブレラ・ピナコテーカ



ダヴィンチ博物館は遠いから、近場で決めてみた。




期待してなかったんです。

ただ、宗教画が大好きなので、行って見たら、



好きな絵が二つあった。




てか、吃驚で感激。




「死せるキリスト」

って絵。
横たわってるキリストを足からの構図なんですよ。



すっごく好きな絵なんですよ。




万歳ですよ。



大満足で待ち合わせ場所(ドゥオモ前)でお菓子を買ってまってると、
カーニバルな服装の子どもたちがきゃらきゃら騒いでます。



お姫様。
ピカチュウ。


孫悟空。



……亀って書いてある。



そして無邪気な子ども二人がごっそり紙ふぶきを抱え、
見ず知らずの東洋人にぶっかける。




……おそろしい!!!!!

で、再集合。



最後の晩餐ってことで、
ディナーをみんなで。


てか、イタリアの料理。



量が多い



前菜:大皿にシーフード盛り合わせ。



その間にパンやらワイン



一皿目:リゾットとパスタ、大皿にハーフアンドハーフ。




メイン:ミラノ風カツレツ(大好物)




すでに、男の子でせえ、カツレツに手が出ない状態。


ちなみにさんま、出たものは食べるタイプです。



ワインもおいしいし、皿は綺麗。

同席の慶応ボーイに関心される。



ここで添乗員の発言。



「時間に間に合わない」



時計を見ると、料理がゆっくりだったせいか、
バス運転手ルイジとの待ち合わせに間に合わないとのこと。



そして激怒したルイジが店の前にバスを止めているとのこと。






そいつは恐ろしい。


ドルチェはテイクアウト。



みんなは満腹で全部食べきれないー状態。



唯一さんま完全制覇。



なんだか優越感。



だって、ミラノ風カツレツ大好きなんだよ!!!


どうやらルイジの激怒の原因は、空腹だったことらしい。




ホテルでドルチェももぐもぐ。

てか、甘い。



クイズのご褒美カフェラテをご馳走してもらった最終日ミラノ。


もうちょっといたいんだけどなー。
posted by さんま at 12:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライスレスカーニバル旅行記

EUってのはさ、

国境を越えるのにパスポート不要な便利な団体。



だからさんまのパスポート。


入国はドイツ。
出国はイタリア。




……ドイツってなにさ。





でも、州を越えるごとに一万円以上の金額を支払わないといけない
不思議な国、イタリア。




そのジャンクションを越えると、
アドリア海が見えてきます。





「さらば、酒と放堕の日々ー!!!!」



って感じ。

ベネチアです。




車両不可なので、ルイジの運転するバスを降りて、
水上バス(バポレット)。



大体二十分ぐらいなか。

するとサンマルコ広場とドゥカーレ宮殿。




そして、人混み。





そらそうだ。
だって、


カーニバル真っ最中なんだもん。




で、ゴンドラクルーズ。

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ウィンディーネの夢をぶち壊しやがったケータイ片手のゴンドラ漕ぎ。






目覚める殺意。






で、自由散策。

なのはいいんだけど、すっごい人混み。
こりゃ、動けない、すられそう、迷子になりそう。




そこで目に付いたカーニバルの帽子。

魔術師の弟子のミッキーちっく。






購入。




ドゥカーレ宮殿に並んで、溜息橋を通って、
ベネチアングラスの工房に。


日本人客が多いから、営業マンは日本語堪能。



そらもう、ラテン系の顔立ちで



「チッチキチー」




……こだまひびき??!!!




リアルト橋まではサンマルコ広場から大体十分のはずが、

あまりの人混みで一通の道もあって、


倍以上。



もちろん、カフェフローリアンなんて、入れない。



てか、カーニバル。
コスプレ大好きのさんまのテンション上がりまくり。





カーニバル使用の帽子:8ユーロ


カーニバル使用のメイク:5ユーロ

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それによって得られるテンション:プライスレス






てか、パーマでめがねのせいか、
ものすごく、


「そんな魔女いそう」


と言われる。



添乗員に大うけ。





現在自宅にある帽子。
……何に使うんだろう。






てか、今度はフル装備で参加したいカーニバル。



ただでさえ、幻想的な街に、
幻想的な人たちが集って、


そらもう、異世界に迷い込んだ感じ。




異世界でした。
異世界。


また行きたいよお。
posted by さんま at 12:14| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ドゥオモの上で再会なんてありえない旅行記

フィレンツェって聞くと、


♪ダッダダーダーダダッダー(エンヤ)



って感じ。



最初にフィレンツェが一望できるミケランジェロ広場に。





綺麗だけど、寒い
写真がみんな不機嫌。



「さっさと市内にいこうぜー」




ということで、小雨なフィレンツェ。




この町が、また、入り組んでるんですよ。






まず昼食、ラザニア
ラザニア大好きです。


再集合して、ウフッチィ美術館に。




ビーナスの誕生、ひわの聖母。

見たいですね。



ここのガイドの人が、プラド美術館やバルセロナとは格が違う、
まるで

カセットテープをきいてるかのような、なめらかガイド。



三回しか噛んでない!!!




すばらしい。


「これが、ベッキォ宮殿です。別に別居した人が住んでるわけじゃないです」



……親父ギャグ!!??
気を取り直して。


生で見ると絵画っていいですよねー。

迫力ですよー。


ちょっと鬱なビーナス誕生とか、

で、すごく見たかった「ひわの聖母」



……修復中(七年)




「一説では修復に失敗して、もう二度とお目にかかれないと言われています」




……滑らかに説明、そして撃沈。



修復師に芽生える殺意。

フジタを呼んで来い!!!!



ガイドさんのお陰で効率よく美術館制覇。


てか、宗教画大好きさんまにはたまらない、ヨーロッパの美術館。



同じ題材でもまったく絵が異なるって所が魅力です。


次、フィレンツェといえば、ドゥオモ。

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竹之内豊がこのドゥオモの上で再会したらしい。




……6ユーロ払って、階段で屋上まで行くんですよ。

階段ですよ。


……なんで金払って、怖い思いして、疲労困憊にならんといかんのじゃー!!!





というわけで、却下。
ドゥオモの中は世界最大の絵画。

地味な内部で、その天井だけが煌びやか。



その後、ダビデを見に行きました。






すごいです。

本当にミケランジェロってすごいです。



で、ダビデを見に行ったさんまと二人は、


「どこが好き?」


って話になる。

首かなーさんまは。



でも、腕がすばらしい。



あの筋張ってる、血管が浮き出た手がたまらん!!!!




ぼおっと見上げちゃいました。
綺麗。


でも、背中みると、まるで乾布摩擦。
ちょっと笑える。




小雨交じりのこの日はとっても寒い。
なので、ドォルチェ食しにカフェに。

chococo.jpg

きゃー!!!!
これぞイタリアって感じ!!!




……甘くて五口目で試練に変わる。




てか、あんな石畳でよくイタリア人は原付乗るよなー。
すべるだろうに。






posted by さんま at 12:08| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

雨のローマと快晴バチカン旅行記

かなり揺れるイベリア航空に腹立てながら、
イタリア上陸。




そして雨。



しかも、バスの運転手がホテルの前は入れないから歩けと言う。




雨、ヨーロッパの石畳。




スーツケース。





早速芽生える殺意。






スペインで天気に恵まれたから、イタリアでいきなりがっかり。



でも、小雨になったのでめげずに出発。


地下鉄の駅は歩いて二十分。
バスに乗りたかったけど、バールが閉まってて、チケット買えなかった。


まあ、無賃乗車でもばれそうにないけどさ。




二日半、ローマに滞在。


その間に、道に迷いまくった。
特にホテル周辺。

一日目は悲惨でした。



市内から離れててね……。



で、記憶に残る場所。


*トレヴィの泉 :コイン投げた端から磁石で拾うおばさん印象的。



*パンテオンの前のカフェ :サービスレモンリキュールは一生の思い出です。



*バチカンに向かうバス :バス停聞いたおじいちゃんに「日本は住みやすい?」って聞かれた。



*コロッセオ :大阪のおばちゃん(推測)が上に上がる道教えてくれた。


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グラディエーターですよ。



*フォロロマーナ :本当に遺跡って感じだったから。




で、別格はバチカン

博物館に行くのに、朝から並ばないと入れないというバチカン。
12ユーロ。


世界中から12ユーロ


……儲けやがって!!!!




でも、並んだ分、見ごたえあり。

ってか、感覚麻痺する。

すごいのがありすぎて。



システィーナは動けないから。
もう、すごいのと人が多いので。


うるさくすると、ごつい警備のお兄さんに怒られます。




そして
「ラファエロはどこ?」


って聞いたE嬢。


「彼は死んだよ」



って言われる。



……。

……おちょくられてるよ!!!!



そして

「ラファエロルームはどこ?」


って聞くと、Rの発音が違うと矯正される。


……途中でぶち切れ。

日本語で怒ってみる。




そんな疲労困憊になるバチカン博物館を出て、サンピエトロに。





ピエタですよ。
ピエタです。



さんまの大好きなピエタです。




みとれちゃいました。





ミケランジェロ最高です。



写真集も買っちゃった。

ひたすらピエタなの。
いろんな角度でピエタなんです。


帰国後、母に取られかけた。……あぶない。




あと、2.5ユーロずつ半分こ。


kuri.jpg


焼き栗。



そういえば、スペイン広場近くのヴィトンでも切れた気が。

真実の口とか、ジェラードとか、お約束は制覇ですね。




ホテルの近くのスーパーは
ピザ手作りでしかも買うと焼いてくれるから激ウマ。


日本に欲しいシステムです。



ヨーロッパのスーパーは面白かったなあ。

日本みたいに、パックばっかりじゃなくて。




それにしてもローマのホテル。
ものすごく入り組んでて困った。補足
posted by さんま at 12:26| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

ホセとお別れ旅行記

バルセロナです。
スペイン最後の都市。


つまり、今までの運転手、
ダンディーホセとお別れ。



……さみしい。


バレンシアからバルセロナへ。


サービス精神旺盛なホセがぐるりと市内一周。


海の近くだと実感。




サクラダファミリアの近くで昼食。
席がトイレの近くで、東洋人はなめられてるんじゃないか疑惑。



腹ごしらえも終わり、さて、
サグラダファミリアです。

famiria.jpg


一日目はざあっと観光だったので、
二日目には上りました。



以前から言っているように、
さんまは高いところが苦手です。



でも、ここまで来たからには上らんと。



座薬ビルも眺めてバルセロナ一望。




ガウディ関係で言ったのはグエル公園とカサミラとか、



サグラダファミリアは別格。



さんまは御受難の門がお気に入り。

でも、あと二百年は完成しないと思う。



カサミラはかなりかわいいです。

外見とは違って、中はほんとにファンタジー。



mira.jpg


バルセロナのホテルは大学内。

電車に乗って、終点の一つ前。




不思議な場所で、でもとってもよいホテルでした。




何より、朝食がビュッフェってのがすばらしい。





バルセロナはよかったよお。




もう一回行きたい。
ガウディにめろめろでした。



まあ、すぐにローマで趣旨変えするんだけどね。
posted by さんま at 14:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

アンダルシア大好き旅行記

二月の十七日。


セビージャのホテルの朝食ビュッフェは日本人だらけ。


多分ツアーで一番移動が多い一日の始まりです。



まずはロンダ
絶壁の町。
行くまでにも、もちろん絶壁。

でも、景色最高。


speuno.jpg


絶壁に架かる橋と鶏の声。

こういう、旅行者が比較的少ない所好きだな。


何度か誰かを落とそうと試みて失敗。



次は地中海が見えるミハス


白い壁のアンダルシア感がステキなミハス。


小さい町で日本までの切手購入。
スペイン語バンザイ。


しかしながら、ここのレストランが驚くほど仕事が遅い。

遅い。

遅い。


肝心のハガキが買えなかった。



ちえ。


で、グラナダ到着。

即効でアルハンブラにダッシュ!!!


てかねー、

憧れのアルハンブラだったんだよー。

さんまはガッカリだったよー。


メスキータの方が感動した。


そりゃ装飾はすごかったけどね。

もっとおっきいと思ってたのさ。



ガッカリしながら夜はレストラン。
その後、フラメンコを見に行きました。


洞窟のなかで目の前でフラメンコ。


あの衣装が欲しい!!!!


そしてオニーさんのお尻が目の前でE嬢は苦しんでました。


サングリアは絶対薄められてたと思う。



てか、夜のアルハンブラはすばらしかったです。

ライトアップバンザイ。


あれこそ思い描いてたアルハンブラでした。
posted by さんま at 21:37| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メスキータにメロメロ旅行記

時間は二月の十六日。

まだちょっと時差ぼけでした。


でも、バスの中で睡眠とって、結構体調はいい感じ。
運転手ホセはステキなオジサマでした。
そしてタフなホセ。

彼はバルセロナまで運転してくれます。



マドリッドからゴルトバまでは
三百キロくらいですかね。


長いですね。


高速で移動します。

だっだぴろーい大地。
地平線が見えます。


何もないんです。


ちらほら見える建物に、
ちらほら見える崩れかけたお城に、ひつじに、地平線。



どりゃ、こんなこんな国に住んでて、
こんな風景見てたら時間にルーズで、仕事もざつになるよ。


おおらかな国だなあ。



さらに自分が小さくなった気がする国。

国民はさんまより長身だし。


さて、ゴルトバ。

メスキータはオレンジの木の庭園の奥。


そこで解散。

ウワサの花の小道は驚くほど小さい。
多分ユダヤ人街も通った。


お昼ごはんのレストラン、迷ってると地元人らしきおっさんにここが美味いと言われる。


入ってみる。
良心的バンザイ。

ただ、英語と日本語とドイツ語のメニューを持ってくるのはどうだろう。


数撃ちゃ当たるって問題じゃないだろう。


トルティーじゃでお腹いっぱいでメスキータに。


様々な宗教がごっちゃまぜになった珍しい建物。


外観からは想像できないぐらい広くて広くて広い。
本当に、

等間隔に柱が並んで、広々。


ひんやりぼんやり照明。


感動メスキータ。


ホテルはセビージャ。
立派なスペイン広場に大興奮。


ホテル自体はスタジアムのすぐ横。

夕飯はスーパーで買ったハムとリンゴとパン。



ハム最高。


そういえば、お酒あんまり飲んでないなあ。
posted by さんま at 21:19| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラド美術館のおっさんに殺意旅行記

マドリッドは快晴。

すんばらしいお日和です。
この日は半日観光で午後から自由行動。


まずはスペイン広場に参ります。



……公園がありました。
コロンブスがいました。

写真撮ってみました。


次行って見ましょう。


そう!!
ボッシュの絵があるプラド美術館です!!!

エルグレコにベラスケスにゴヤにルーベンス!!!!



「パトラッシュ、ルーベンスの絵だよう」


という辞世の句で有名なルーベンス。


美術館に入る前に、知らないおっさん(スペイン人)に

「もうかりまっか??」

って言われる。


「ぼちぼちでんなー」



そして美術館ガイドのおっさんが、
ギャラリーフェイクの悪役顔のちっちゃなおっさん。



……まあ、ツアーで美術館行くと大体予想はしますよ。

でも、無駄なく有名な絵が見れる利点もあるんです。


さんまはもう一回行く気満々ですが。


つまり、おっさんの説明がうざかったということですね。



でも、ボッシュの快楽の園が見れました☆☆☆

すっごく見たかったんだよー!!!!
大好き!!!
あのシュールな感じが!!!!!


自由行動になって戻って見に行ったもん!!!!


で、免税店でトイレ休憩・水分補給。
木に熊が登ってるプエルタデルソルで解散。

マヨール広場で三つのカフェのおっさんに声を掛けられる。



快晴にカフェでサンドウィッチ。
パンにチーズとベーコンが挟んであって、玉子焼きがくりぬかれたパンから見える、
非常に美味しいサンドウィッチ。



さんまはカフェ・コン・レチェ。
チョコレートを頼んだ方々はそのムースのような形状に驚き。

さんまもビックリ。


そして、もちろん行きましたよ。
国立ソフィア王妃芸術センター!!!!


ゲルニカですよ!!!


すっごい迫力。
ほんとに圧巻。

「本物だー」


可愛かったのはミロ。

線と点だけ。


でも、かなり可愛い。


一日しか自由行動がないから頑張って次。

ティッセン・ボルミネッサ美術館。


ピカソが好きなんですよ。
ピカソが。



惣菜買いにお約束のデパート「エル・コルテ・イングレス」
結局あんまりなくって、近くのマックへ。



皆さん。

マックとスタバは英語が通じると思ってませんか?

さんまは思ってました。


しかし、スペインで、

マックほど英語が通じない場所はありません。



基本的に英語は何処でも通じません。スペインは。


スペイン語勉強しててよかったよ。
本当に(感涙)



あらゆる場所で
「ニーハオ」
といわれたマドリッド。


……日本人だっての。
posted by さんま at 20:53| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乗り継ぎ四回殺す気か旅行記

卒業旅行でバレンタインデーから末日まで、

スペイン・イタリア周遊15日間


となりました。



まず、初日からご紹介したいと思います。



まず出発。

何故か伊丹




ホテルが高い割にはぼろい。
……あこぎな商売しやがって。



伊丹から成田に行く間に、
そらもう美しい富士山鑑賞。


幸先いいねー☆☆

と喜びましたが、この頃、その後の地獄をしりません。




学生旅行のツアーなので、成田でとりあえず再集合。
26人の所帯となりました。


さんまたちは五人グループ。



はい。
ブリティッシュエアラインでまずはロンドン!!

アラスカ経由でロンドン!!!!



……爆睡。



ご飯の時間に起きる。


来ました。初体験です。


フライトアテンダントのお兄さんがこっちにきます。



「フィッシュ オア ビーフ??」



……フィッシュプリーズ!!!!



すごい。
本当にこんなのなんだ。


で、空港だけのイギリス、
ヒースロー空港。


空から見てると、ホントにイギリス田園風景。



ああ、次来る時は絶対ロンドン行こう!!!

と思いましたが、残念さんま。


次のヒースローも単なる乗り継ぎでした。(帰国編)



で、ロンドンからマドリッドに行くかと思いきや、
何故かドイツ・リュッセルドルフに。


このあたりから疲労で、前々日の大阪で聞いたエリザベートの曲が
ひたすら流れ出す。



ドイツで入国審査。

恐持てのおっさんが二人座ってます。


さんまちゃんには何もやましいことはありません。

パスポートを差し出すと、おっさん一言。



「ジーザス」


……クライストスーパースター??


そしてさんまのことを凝視。


そういえば、パスポートの写真は眼鏡かけてなかったや。

眼鏡外しても疑いの眼差し。



よく考えたら、写真はショートで、現在パーマでセミロング。


おっさんは隣のおっさんにも聞いて、なんとか入国審査クリア。



……おのれEU!!!!
次は本日最後の乗り継ぎ、やっとマドリッド。


機内爆睡。



それでもロストパッケージがひとつもなかった奇跡のツアー。


さて、明日からはやっと観光です!!!!
行くぞ。プラド美術館!!!!
posted by さんま at 16:25| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする