2013年09月22日

聡明な女は料理がうまい


聡明な女は料理がうまい

いつかの「暮らしの手帖」で
「私の料理本」っていう特集があって、
その中で、二人ぐらいがこの本を上げていて、
ちょっと前に、
そうそう、
大手町の古本交差点でみかけたので購入。

読み始めがねー、
その、
なんだかSEX AND THE CITY臭がする、って思ったんだけど、
ちょっと苦手な文章かも、って思ったのですが、

最初は啓蒙っぽいのですが、
徐々にレシピっぽい話になって、
そうなってくるとテンポもよくなって、すいすいーと、
非常に美味しい文章(・ω・*)
半分手前ぐらいまでがんばれば大丈夫。


いやまあ、確かに言ってることで共感することは多いのよ。
もっと美味しくって、
丁寧なものを食べて行こうよ!!
どうせ太るなら美味しいモノ食べて太る(`・ω・´)

「あと数万回しかない食事の、その中の一回を、この粗末なチップスにしてたまるか」
という文章がすっごいわかった。

落ち着け、
アタシは腹が減ってるだけなんだ、的な(`・ω・´)←
posted by さんま at 13:13| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

富士日記(上)


富士日記 上巻

「グレーテルのかまど」で特集されてた翌日に、
古本屋で見つけたから運命(・ω・*)

だれかの日記を覗いている不思議な感覚と、
ちょっとしたふんわりとした日本語。
食べたものの記録があるのがポイント。

日記なのに、
なんだろ。
どんどん読んでしまいます。

そこにある日常で、
ただの日常なんだけど、
ついつい読んじゃう(・ω・*)
posted by さんま at 21:42| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野武士のグルメ


野武士のグルメ


この、
50歳なおっさん作者(失礼)に、
共感しまくっちゃう自分が悲しいような気もするが、
共感できないところがほぼない、という
哀しい現実(´・ω・`)


この本、
ありえないほど、わかる。
posted by さんま at 21:38| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

わたしと野菜のおいしい関係

わたしと野菜のおいしい関係 [ 日本放送協会 ]


久々にNHKテキスト買った(・ω・*)
じゃがいもの放送を見て、惚れました。
博多大吉が好きだ(*°∀°)=3

野菜スキーなので、
かなりツボなレシピ山盛り。


アタシ最近、野菜の好き嫌いないし、
貝も食べれるようになったし、
アラサーになって、なんでも食べれる子になった。

でもね、
くいしんぼうで、
美味しいモノが好きでも、
料理ができるわけじゃないのよ(´・ω・`)
posted by さんま at 21:19| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

ととやのたわごと

ととやのたわごと―魚三昧味三昧 [単行本] / 保科 武 (著); ミリオン書房 (刊)

古本屋で手に入れた一冊。
食べ物関係のエッセイが死ぬほど好き。
レシピ本よか、料理番組がすき。
と同じように、
レシピ本よか、料理エッセイがすき、
ということで(*・ω・)ノ

寝る前の枕頭の書として、そういった本は積み重なってますが、
最近ほんとに増殖してて、
どーにか読み進めなきゃ、と思ってます。

てなところで「ととやのたわごと」

実際のお店のご主人の文章ってことで、
お客様向けの文章を一冊の本にしたもの。
こういうお便りもらうと、
ぐっとお店が好きになるよなあって思った。

それにしても、おサカナって難しい日本語の難しい部分。
ものの単位の種類が豊富と定評のある日本語ですが、
(ひとくち、ひときれ、ひとかけら、など)
魚の名前だって地域ごとに、
さらには大きさごとに違って、
「? それたべてことない」
「あるっしょ」
「ああ! チヌのことね!!」
とか。

豆知識やら食べ方やら、
これは本棚にとっておくことにする(*・ω・)ノ
posted by さんま at 13:35| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

一つの大陸の物語

一つの大陸の物語 (上) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫) [文庫] / 時雨沢恵一 (著); 黒星紅白 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)

随分前に買って、
なんか読書よりも、吐き出す作業に追われてたからって
後回しになってたんだけど、
今日は時間あるし、って読んでたら、
下巻買ってないことに読み終わってから気が付いて、

あーもうっ(ಠωಠ)

ってバイクで本屋ったー。

一つの大陸の物語 (下) ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~ (電撃文庫) [文庫] / 時雨沢恵一 (著); 黒星紅白 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)


ハッピーエンドってことで(*・ω・)ノ
アタシはイズマ押し。
posted by さんま at 19:36| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペインひるね暮らし

スペイン語勉強してた時期がありまして、
なんだかスペインが好きなんです。
「なんだかパリっておしゃれで好き」
っていう女子感覚と同じだと思うけど。


スペインひるね暮らし / 中丸明【中古】afb

スペイン語が好きで、
スペインがなんか好きで、
食いしん坊の人におすすめ。

続編もかっとけばよかったーorz
すっごい好き系だわ、これ(・ω・*)
posted by さんま at 19:25| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丕緒の鳥

十二年ぶりの新刊って、
一回りして年女かよっ!!!←

あ、アタシは年女じゃないです。
ディズニーランドと同い年だから(・ω・*)

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記) [文庫] / 小野 不由美 (著); 山田 章博 (イラスト); 新潮社 (刊)

蓮花萌えっ(*°∀°)=3
小野不由美の少女が好きなのだよ!!
女の子がすきなのだよ!!!!

帯の宣伝だと、おっさんばかりがピックアップされてますが、
明らかに風信は蓮花が主人公っしょ(*°∀°)=3


それにしても、
やっとこれでごんぶとyomyomが処分できるわよ。
そして、十二年ぶりでも十二国記クオリティだわよ!!!
これで次の新刊も「十二年後っすサーセン(・∀・)」
とか言われたらどーしようorz


そして、
いままで泰王ェ(´Д`)
でしたが、
そういえば、延王ェ(´Д`)
ってことを思い出した。

暦作る爺萌ェ(´Д`)

posted by さんま at 09:03| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

遠野物語remix


遠野物語remix [ 京極夏彦 ]

遠野物語は既読で、
これまたネタの豊富な本だけど、
若干怖い、という具合で読んでまして、
で、
これですよ。
京極夏彦大先生ですよ(*・ω・)ノ

元々の遠野物語というのは、
どちらかといえば、文章あつめました、な具合なのですが、
いやもう、
京極さんの手にかかると、
いっきに読者目線は柳田目線ですから。
ぼがん、と風景っちゃいますから。


遠野物語を読み返したくなったよ。

てか、
いままで読んだ京極作品のなかで。
おそらく一番好みだわ(・ω・*)
posted by さんま at 20:20| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

連休私的推薦文庫

130501_210416.jpg

本棚を若干片付けてみた。
んで、こんなコラムみつけた。

だから
本棚の一部写真とって、本紹介(*・ω・)ノ
最近ブログに書いてなかったし。

・茶の本 →時々「あー(´Д`)」って思うこともあるけど、それなりに背筋が伸びる。
・曽根崎心中 →「この世のなごりよもなごり」から始まる最後は美しい(・ω・*)
・西方の人 →芥川は鉄板なの(`・ω・´)
・女たちよ! →美味しいエッセイ(・ω・*)カルボナーラ作りたくなる。
・山月記 →すっごい勢いで、短い行間で、人がたくさん死ぬよ(・ω・*)←
・小林賢太郎戯曲集 →クスっと笑える。
・提婆達多 →中勘助の日本語クオリティの高さに驚愕
・デカメロン物語 →つっこみどころ満載小話集
・貧乏サヴァラン →美味しいエッセイ(・ω・*) バターではなく、バタ。
・宇宙からの帰還 →いつ読んでも新鮮(・ω・*) 小学生のころ買ってもらった。 



写メでも、結構な本数とれるもんだわね。
posted by さんま at 18:29| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

ランニングピクチャー+シネマトリクス

Running Pictures/伊藤計劃【もれなくクーポンプレゼント・読書家キャンペーン実施中!】Cinematrix/伊藤計劃【もれなくクーポンプレゼント・読書家キャンペーン実施中!】


大好きな伊藤計劃の、映画『紹介』本。
批評ではなくって、
「いかに魅力的に伝えるか」な本。

アタシはもう、
伊藤計劃一冊あれば、
お腹一杯なぐらい、この人の文章が好きで、
つまり、
物語じゃなくても、文章が好きで、
満足の二冊だったんだけどもね(・ω・*)

それにしても、彼の「ロードオブザリング」の文章は、
ロード映画大好きさんまにとっては、
「そうそうそうそう!!!!」
って感じでした。


ちなみにワタクシも、管理社会と制服萌えでござーます(*´Д`)ハカハカ
posted by さんま at 20:45| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

茶の本

昔、釈迦牟尼、孔子、老子が人生の象徴「酢瓶」の前に立って、
おのおの指をつけてそれを味わった。
実際的な孔子はそれが酸と知り、
仏陀はそれを苦と呼び、
老子はそれを甘いと言った。


茶の本 (岩波文庫) [文庫] / 岡倉 覚三 (著); 村岡 博 (翻訳); 岩波書店 (刊)

老子、お前、いいじゃん(・ω・*)



って思った。

posted by さんま at 22:16| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

「さあ、存分に賞賛しろ」

バッカーノ!  1935-B Dr. Feelgreed (電撃文庫) [文庫] / 成田良悟 (著); エナミカツミ (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)

大好きなバッカーノ!シリーズの最新(・ω・*)
ラノベでも、これはものすごーく好き。
今回は葡萄酒大活躍でラブーな展開(*´Д`)ハカハカ
ですけれどもよ、
ですけれどもよ(二回目)

終わんないのかよ(ಠωಠ)

てっきり、Bだから、
これで終わるんだと思ってたわよ1935年(ಠωಠ)
そうですか、Cもありますか。
そして、次回短編(番外)挟んでって、ちょっと前でろ成田、前だっ!!(ಠωಠ)


途中まで読んで、
「あれ?? おわんないね??(´・ω・`)」
と思ったけどね(ಠωಠ)

最終的に葡萄酒が最強でいい感じ。
もうね、両親にご挨拶しちゃう感じがね、
キュンキュンなんですわ。

どうやってオチにするんのか気になるまま年越し(´Д`)
posted by さんま at 15:57| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

「袈裟まで憎い」

光圀伝 [単行本] / 冲方 丁 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

みーっつくにっ!!!
みーっつくにっ!!(*°∀°)=3

天地明察に続く冲方丁の時代物ですよ、
いやあ!! 期待通り名作でございます、美事なり!!!(*°∀°)=3

もう、これを原作にして大河作ればいい。

天地明察の時、
読者を一瞬にして恋に落としやがった光國様ですが、
いやもう、ここでもやってくれましたわ。
キャラがどれもたってて、魅力的なのが冲方作品だわん。


なんとなく、主人公の問いかけがバロット被ったけど、
そういった境遇の人が抱える共通の思想なのだろうなあ、と妙に納得。


アタシ、
この人の文章のテンポと
最初から最後まで、しっぽまでちゃあんと餡子の入ってるたい焼きみたいな物語が
かなり好きだ。


それにしても、あまりの徹夜本ぶりに、
飲んで帰って寝不足で激痛な腹痛に襲われながらも読む自分が、
ばかだなあと思いながらもとめられませんでした。
おかげで昨晩、
布団の中で眠れないやら腹痛いやらは嘔吐しそうだわと、
大変でしたよ(ಠωಠ)←

ちなみに、
耕読斎と泰姫萌え(*´Д`)ハカハカ
posted by さんま at 14:34| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

「違う世界を知っているの?」

キノの旅 XVI the Beautiful World (電撃文庫) [文庫] / 時雨沢恵一 (著); 黒星紅白 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)


一年ぶりなキノ。
今回は、一番スキーってのはなくて、
てか、フォトがまさかの二話ですよ。

でも、さすがの安定感だわ。
posted by さんま at 21:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

情が深いが、去り際のきれいな女

舟を編む [単行本] / 三浦 しをん (著); 光文社 (刊)


本屋大賞は読みやすい、という定説に反って、
一時間ぐらいでぐわあっと読めます。

個人的に、
西岡が好き(・ω・*)


悪いヒトいなーい、
邪魔するひといなーい、
それぞれがコツコツがんばりまっせ、なかんじ。

思えば三浦しをん、二冊目です。
まほろ駅前とか、どっかにあるはず。

読みやすいですわあ。
ただ、ほかの大賞と違って、
映像化するには花がないかもね。
posted by さんま at 09:08| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

イケてる読経

骸骨を乞う 彩雲国秘抄


笑って泣けて、オッサンに萌た、
クオリティの高いラノベとして名高い彩雲国、
ついにハードカバーですか、そうですか。
と、読んだら、
こりゃ、ラノベじゃないわなあ、という内容で、
さんまの中では彩雲国史上最高のストライク作品でした。

それぞれの、「最後」の物語。
とは言え、悪魔の国試組話はアタシの大好きな棺桶王子が出てきて
彩雲国っぽさが全開ですが、


とにもかくにも、戩華王(*゚∀゚)=3
なんなの、なんなの、かっこよすぎるだろ戩華様ー!!!(*゚∀゚)=3
「俺に跪き、俺に従え。一人残らず、殺せ」
とか、
ああもう、キュンキュンポイントー(*゚∀゚)=3

と、夜中に錯乱しまくり、
涙と鼻水がとまらなくなり、
戩華脳内再生声は、ウォーリャーの信長様でしたわっ!!!!!

それにしても、おっさん萌えと書いて彩雲国と読む、でしたなあ。
posted by さんま at 14:09| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

「大変なことになってるのよ」

メグとセロンVII 婚約者は突然に (電撃文庫) [文庫] / 時雨沢 恵一 (著); 黒星 紅白 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)


最終巻ですって。
この、ひたすら読みやすくてかわいい感じがとてもスキなのですが、
ええ、婚約者が突然に、なお話でしたよ。

アリソンシリーズがとっても好きで、
その延長でリリトレ読んで、メグセロでした(・ω・*)

キャラがわかりやすくてスキ。
女性キャラがすき。
posted by さんま at 21:24| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

「彼が救われずして、何者が救われようか」

提婆達多 (岩波文庫 緑 51-5) [文庫] / 中 勘助 (著); 岩波書店 (刊)

会社の置き本にしてました、提婆達多。
ちゅうにっぷり全開、提婆達多。


中勘助といえば、代表作は「銀の匙」でして、
その日本語のキラキラっぷりに、
金平糖みたいな文章に、
「中勘助の日本語ポテンシャルったらないわ!!」
と、提婆達多を読み始めたんですが、
いやーねえ、
やってくれるよ中勘助。
「銀の匙」のイメージで読み始めたら、
とんでもない、提婆達多のこんちきしょう恨み節。
とにかく仏陀に対して、
粘着質とは俺のことさ、さそり座だぜ、俺(`・ω・´)
みたいな執念っぷりですよ。
ある意味、持久力のある男だ提婆達多(`・ω・´)


とにかく、中勘助の日本語ですよ。
この人の文章読んだら、
自分の文章が如何に軽薄でぴらっぴらかと思い知らされるわ。
リズムと重厚さと、それでいてすんなり入り込む華美ではない言葉の羅列に、
驚嘆しぱなしですわ。


それにしても提婆達多。
ミスター残念提婆達多(´・ω・`)
なまじイケメンなだけ残念だ提婆達多(´・ω・`)
posted by さんま at 21:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

ガール

ガール [単行本] / 奥田 英朗 (著); 講談社 (刊)

うちにあったから読んでみた。
ちなみに、父蔵書。
映画化されたし、モリーダー出るし、
と思って、昨晩ですねえ、
一時間もかかんなかったですが、



この手の本は、つかれる(´Д`)

イマイチどの登場人物にも共感できず、
実力も意気込みもない女子さんまには、しんどい一冊でしたorz
ばりっばりに前向きに働く女子には「そうそう!!」って感じなのかもね。


やっぱり現代モノは苦手だ(´・ω・`)
posted by さんま at 15:25| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする