2011年01月30日

目の前の当たり前を美しいと思うこと。

陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫) [文庫] / 夢枕 獏 (著); 文藝春秋 (刊)

露子姫は可愛い。
あと、道満が好きだ。
敵役的ポジションながら、憎めない。

露子姫は可愛い。


「そういや、鳳凰のはあるの??」
「あった気がするなあ」
「何処に?」
「それはわからんなあ」
という、さんまの家における蔵書探しの壁がここにも。
posted by さんま at 19:17| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天女と鳳凰の絵柄は腹板に。

陰陽師生成り姫 (文春文庫) [文庫] / 夢枕 獏 (著); 文藝春秋 (刊)

あれ??
短編で読んだことある話な気がする。

ああでも、
ほらもう、
博雅(´;ω;`)!!!!!
オマエ本当によい漢だよっ!!!

うるうるした。
うるうるしたよ。
ナウシカ並の博雅にうるうるしたよ(´;ω;`)!!!!!
posted by さんま at 16:51| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛇やら蟲やら狢やら、

<陰陽師―飛天ノ巻 (文春文庫) [文庫] / 夢枕 獏 (著); 文藝春秋 (刊)


天然系博雅が相変わらずキュンキュンなんですが、
「安心しろ、酒、用意してあるから」
「てかそういうことじゃなくて」
「でも飲むだろ」
「そりゃ飲むけど」
「ならいいじゃん」
「いやだから」
「いこうぜ」
「いこうか」
という、
台詞だけなのに事細かに風景が広がるという、
うむー夢枕恐ろしい子。

酒豪だったエピが残ってるんですね、博雅。
今昔物語も気になるけど、その前に平家物語かなあ。
posted by さんま at 14:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博雅はいい男だ

陰陽師―付喪神ノ巻 (文春文庫) [文庫] / 夢枕 獏 (著); 文藝春秋 (刊)


ああ、やっぱり好きだわ。
こう、
落ち着いて読めるのよ。
ほら、ほら、いい感じ。

ぶらーっと酒飲んでる感じが、
なんとも好きなのよ、清明と博雅がもー(*´д`*)

瓜食べたくなったよ、瓜。
posted by さんま at 11:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

甘いモノと本があれば幸せ。

GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出― [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

病院で読了。
それでも呼ばれず、2巡目敢行。

瑠璃ちゃん出番なし。
寮母さんが好きだ。
相変わらず読みやすいわあ。

いま野生時代でやってるのが冬の話だから、
次で短編最後とかにするのかな。
posted by さんま at 20:46| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

東京が全滅したかのような仏頂面

鉄鼠の檻 (講談社ノベルス) [新書] / 京極 夏彦 (著); 講談社 (刊)

ノベルズのくせにな定価に驚愕したのは置いといて、

関口邪魔ァ!!(゚Д゚)

四冊目にして得た答がコレって何だから、
まあ、風呂でも入って落ち着いてコメント、って思ったけど、

関口邪魔ァァ!!(゚Д゚)

ってことで。
ああもう、
「あれ、あーこの人、そう言えば居た、居ました」
みたいな感じになって、
前の話思い出すのが大変ですわよ、もうって感じ。
だから繰り返し読む人が多いに違いない。

最終的にはエノさんがいればそれでいい、って感じだけど、
何でそう、最終的には破滅的な方向に行くのよ、ねえ!!??
ちょっとそこで、ああもう、ナンなのっ!!!
みたいな気分になりますね。ああもう(´Д`)

今のところ、一番は狂骨かなー。
骨好きだし←
posted by さんま at 23:45| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

ドミノピザとスターバックスの普遍性。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / 伊藤 計劃 (著); 早川書房 (刊)

表紙買い、というか。
多分、表紙買い。

うわーうわーっ!! って感じ。
うわー!(゜Д、゜)って読み終わり。
後味悪いはずなのに、どーしてか後味悪くないんだよねえ。
語り口が起因するのかなあ。


面白いというのが正確な表現か悩むけど、
別の本も読もうと思いました、ハイ!(゜Д、゜)
posted by さんま at 21:35| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

町内会の人間全部が死に絶えたかのような仏頂面

狂骨の夢 (講談社ノベルス) [新書] / 京極 夏彦 (著); 講談社 (刊)

いまのとこ、
これが一番好きやも。
骨好きなの。
骸骨好きなの。
最後が好きだ。

やはりエノさんラーブ。
外見は水嶋ヒロだと、今では思っています。

posted by さんま at 22:35| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

惑星「冬」での出来事。

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252)) [文庫] / アーシュラ・K・ル・グィン (著); Ursula K. Le Guin (原著); 小尾 芙佐 (翻訳); 早川書房 (刊)

ゲド戦記しか読んだことなかったので、
別のも読もう、と。
あと、最近魍魎的話漬けだったので、
ファンタジーかSFっ!!
って思って購入。

冷え込んだ。
寒くなった。
何もこんな寒い日に読むこと無かった気もするけど、
こんな日だからまざまざと風景が浮かんだのかも。

西のはての年代記、読みたい。
廉価版にならないかなー。文庫とか。
posted by さんま at 17:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

親戚全部が死に絶えでもしたような仏頂面

魍魎の匣 (講談社ノベルス) [新書] / 京極 夏彦 (著); 講談社 (刊)

一冊目よかこっちのほうが好きかなー。
えぐいし←
箱入り美少女(*゚∀゚)=3ムッハー!

それにしても二冊とも後味悪いなあ。
救いとハッピーエンドを求めては駄目なのか。

「島根の物部神社」とか行った事ある地名が出てくると、
まざまざと想像できますね!!
さんまのなかでは「天鈴サマ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」
という思い出しかないけど。


うむー。
やっぱりエノさんが一番かな。
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2011年01月10日

死の臭い

マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / 冲方 丁 (著); 早川書房 (刊)

慣れるまで読みにくいのなんのって。
いや、ホントに。
スクランブル読んでると、
なんだか泣けてくるけどウフコックとボイルド。

ボイルドに惚れそうになるのはどーしてだろう。
いや、ボイルドかっこいいよ。
二巻どーしようかなあ。
事件がすっごいエグイので、
しかも体調悪い時とかに読んでたから、気分悪くなってきたのね。
畜産業者どころの問題ではありません。
そりゃ便器に首つっこんで嘔吐するわ。
posted by さんま at 22:47| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

仕送りとはキメ顔で。

海月姫(1) (講談社コミックスキス) [コミック] / 東村 アキコ (著); 講談社 (刊)

時間つぶしぶらり本屋で、
普段少女漫画とは疎遠なのですが、

別冊spoon.海月姫+和ガール特集号    62483‐59 (カドカワムック 356) [ムック] / 角川グループパブリッシング (刊)

↑で特集とかされてるし、
どんなものかと本屋で長考。
ローマ風呂のとどっちにしようか悩んだんだけど、
姉が買ってたみたいなのでまさかのニアミス。
よかったよかた。
あ、貸してね(私信)

で、これ読んでると、
ああ、さんまなんてオタク女子としてまだまだだなあ←
こっそりママさんがウケてた。
二巻、うーん。
どうしよっかなあ。
posted by さんま at 22:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親でも死んだような仏頂面

姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS) [新書] / 京極 夏彦 (著); 講談社 (刊)

数年前から薦められてはいたんですが、
てか、
「絶対さんまは好きだって!!!」
確定事項です、並の断定をされてたのですが、
いかんせん天邪鬼ですので、
そういわれると読みたくない。
てか、
分厚さに気分が萎える。
「嘘付けっ!! 長編読むくせに!!」
って言われれば
「一巻一巻が通常サイズの長編を数冊読むのと、こんな分厚い本読むのじゃ訳が違うっ!!」
と、
なんだかよく訳の分からない口論をしていたものですが、
「死ねばいいのに」がすらーっと読めたので、
それならばそろそろパンドラの箱を開けてみるか、と。
最後に残ってた希望が飛んで行っちゃうよ。

そんな感じで姑獲鳥の夏。
映画観てたので、大体のあらすじは網羅してたんですが、
あらあら、読みやすいわ、続きが気になるわ。
さんまは榎木津が好きです。
てか、ビジュアルが映画のキャストなので、
エノさんは阿部寛です。
空軍姿に妄想広がり、足止め←
んで、京極堂は堤さんなの。
黒い着流し、鼻緒だけ赤、のシーンで萌た←
木場は宮迫さんになる。
でもなんだか、エノさんはもっとこう、ビスク・ドールっぽいよね描写が。
でも気にしない。誰に迷惑かける暴走妄想でもないし。

それにしても寝る前に読んでたせいか、
関口くんにはあてられっぱなしで、
変な夢みたりした。
普段あんまりこーいうことないんだけどね。

現在二巻目読み始め。
美少女入り筐(*゚∀゚)=3ムッハー!
posted by さんま at 16:40| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

良い男だな。

陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫) [文庫] / 夢枕 獏 (著); 文藝春秋 (刊)


おおう。
面白いよ。
これ、好き系だよ。

映画は観たことあったけど、
原作読んでなかった。
漫画もちょっと読んだけど、
原作読んでなかった。

博雅にキュンキュンですね。

おつまみ片手に酒飲んでるあたりがなんだかいい。
posted by さんま at 21:57| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハムエッグ

ゼロ年代SF傑作選 (ハヤカワ文庫 JA エ 2-1) (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / S-Fマガジン編集部 (著); S-Fマガジン編集部 (編集); 早川書房 (刊)

本日待ち合わせまで
予想より時間があったので、
立ち読み←

マルドゥックのみ←

誰の話かなーって思ったら、
ウフコックとボイルドで、
なんだか泣けてきた。
posted by さんま at 20:25| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

土間とか玄関とか、

建築古事記 (東京美術選書 (7)) [−] / 岡野 忠幸 (著); 東京美術 (刊)

これと、
日本昔話を寝る前にちまちまーと読んでて、
昨晩読破。

建築古事記はこれ、中々秀逸で。
でも、やはり時代を感じたりはします。

posted by さんま at 19:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

臓物投げる姿に憧れました。

小太郎の左腕 [単行本] / 和田 竜 (著); 小学館 (刊)

このヒトの話は、
いちいち武将が男前で、
人間臭いのがたまらないです。

三冊読んだけど、
他の二冊に比べると聊かインパクトが弱いかも。
半右衛門と喜兵衛の、なんともいえない友情が、
やはりキュンキュンです。

「こうあってほしい戦国の男」って感じだ。
posted by さんま at 16:44| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

途中頭痛くなったりしたけどね。

E’S 16 (Gファンタジーコミックス) [コミック] / 結賀 さとる (著); スクウェア・エニックス (刊)


やっと最終巻まで買いました。
一巻から何が変わったかといえば、
本のサイズです。
Gファンは大判だったんだよ、昔。
本棚に入らないんだから。
今だってワードローブの下に置いてありますよ。

サイキッカーモノにはまるきっかけだったこの漫画。
ハッピーエンドなワケないだろうなあ、と思ってましたが、
ちゃんと終わったんですね。
うんうん。
高校時代に「やはり勇貴だろ」と盛り上がった一冊であります。
posted by さんま at 16:28| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケンちゃん正論です。

死ねばいいのに [単行本] / 京極 夏彦 (著); 講談社 (刊)


そういえば、
京極作品で読み終えたの初めてかも。
えっらい読みやすいなあ。
現代モノはあまり読まないのですが、
タイトルから気になっていたので姉から強奪。


えええっと、
オチは大体読めたんですが、
非常に、非常に引き込まれます。
ぐいぐい引き込まれます。
posted by さんま at 16:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

クッキー泥棒。

GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫) [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)


久城家で二冊ぐらい本作れるんじゃないのか。
瑠璃ちゃんの話が好きだ。
posted by さんま at 16:16| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする