2010年12月16日

かくありたい、と思う。

鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫) [文庫] / 池波 正太郎 (著); 文藝春秋 (刊)

ママさん所有本なので、
もう、カバーもないし、読み込んでボロボロだし、
台所の本棚にあったから、結構な焼け具合。

でも内容は、色あせないです(うまいこと言った←)

文章は短いんですけどね、短文ハードボイルド。
なんか情景がぶわって浮かぶんですよね、
江戸の街角、美味げな食べ物。
ちょいちょい長谷川様がかっけー(*´Д`)ハカハカ
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2010年12月15日

大泥棒。

GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫) [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)


「あれ?? アブリル??」
みたいな短編。
寝る前に1話ずつ、と思ってたら、
いつの間にか半分ぐらい読んでて、
いかんいかん、って思いながら最後まで読んでた、という。

今日も眠たい。
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2010年12月06日

パニエとマカロンはセットです。

GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫) [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

これが好きかなー。
列車事件に弱いなー。
勇敢な少年と美少女がいれば、国は滅ばないとか、
そんな感じ←
posted by さんま at 21:45| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呪われろ。

GOSICKV−ゴシック・ベルゼブブの頭蓋− (角川文庫) [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

寝る前にうがーって読んだ。
お陰で今日眠い。

てか、以外とあっさり……。
ふんだりけったりあると思ったんですけど、
次の巻か??
posted by さんま at 19:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

お気に入りの味は最初に確保しよう

GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫) [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

表紙の絵がXのがしっくり来る気がするのは気のせいか?

暑さで溶ける警部の頭を気にしつつ、
「急展開の四巻」
なんて書いてあるから、ハラハラしてたら、
なんか次の巻のが急展開なんじゃないのか、とか思って、
なら、次も読まねばなるまい。
と思ったあたりで、
角川文庫に踊らされていることに気が付いた。
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2010年11月27日

ヒットステイバストスプリット

マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / 冲方 丁 (著); 早川書房 (刊)

ぷはー(*゚∀゚)=3
アクション映画を観てるような感覚でしたよ!!
いやあ、カジノとかバトルとか、
エンターテイメントここにあり!!って感じ。
バロット萌(*´Д`)ハカハカ

でも、ほら、
ホントに天地明察と同じ人が書いてるのか(´・ω・`)?
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怒涛のギャンブル講座

マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / 冲方 丁 (著); 早川書房 (刊)

天地明察と同じ人が書いてるってホントウ??

それでも二巻目!!
ぶっちゃけカジノのシーンは段々頭痛くなってきましたが←
コレ面白いよ。
相変わらずバロット萌っ(*゚∀゚)=3
そしてドクター大活躍っ(*゚∀゚)=3
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2010年11月26日

「星だっ!!!」

天地明察 [単行本] / 冲方 丁 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)


……(ノд-。)
こいつ、とんでもないもの書きやがった(ノд-。)
爺萌。
学者萌よか爺萌(ノд-。)
アレ、おかしいな。目から鼻水が……(ノд-。)


ナニこれ、
なんなの。
マルドゥック書いたのと同じ人なの、ちょっと!!
面白いじゃないのよ、爆裂面白いじゃないのよ!!!
なんてやさしい話を書くんだ!!!
何だこの時代モノ!!
村瀬さんがスキだ。
女性キャラが可愛いすぎる。
それにしても村瀬スキだ。あと光國っ!!

次回作『光國伝』に期待したいとおもいます←
posted by さんま at 22:32| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

あぶらこうじぶらこうじ

PEACE MAKER鐵 (6) (ブレイドコミックス) [コミック] / 黒乃 奈々絵 (著); マッグガーデン (刊)

何年ぶりだ、新刊。
鐵がついてないころのは高校時代に友人から借りてました。
そういえば、
あのころは新撰組スキーだったのよ。
でも調べれば調べるほど、切ないじゃん(´・ω・`)
新撰組関連書籍がさんまの部屋にこっそりあるのは、この時代が起因してます。
日本史さっぱりぷー時代に、
妙に新撰組(幕末じゃなくて新撰組限定)に詳しかったのは、こういうこと。
そう、オタク女子が必ず通り過ぎる道。
それは新撰組。


にしても、新刊。
おかしいな、目から鼻水が……(´Д`。)
あれ、目の前が曇って続きが読めないヨ(´Д`。)(´Д`。)
posted by さんま at 19:18| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず、シャワーを浴びる。

マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / 冲方 丁 (著); 早川書房 (刊)


世間か天地明察だ、学者萌えだ、と言ってる中、
相変わらず天邪鬼さんま。
あえてのマルドゥック。

しかもコレ、
一巻で簡潔じゃないだぜ。
読み終わって速攻本屋行ったっての←
だって、ウフコック可愛いウフコック可愛いウフコック可愛い!!!
バロット可愛いバロット可愛いバロット可愛い!!!
大事なことなんで三回言いました!!!

てか、これアニメ化って、
「R指定は確定事項です」ってコトにならないのか?
posted by さんま at 15:56| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お気に入りのキャンディーは最初に食べよう。

GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫) [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)


三冊目。
どれも舞台となる場所が異なるので、読んでて飽きないというか、
そんなこんなで三冊目ですよ。
いちいちツンデレ具合が可愛いんだもん。
posted by さんま at 15:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

27!!!

鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス) [コミック] / 荒川 弘 (著); スクウェア・エニックス (刊)


……ありがとうございました(号泣)

いやもう、涙で前に進めなかった(´Д⊂
さんまの青春、ここに極まれり(´Д⊂
不朽の名作ここにアリって感じ(´Д⊂

あれ? おかしいな。
目から鼻水が出てきて、とまらないよ(号泣)
posted by さんま at 20:13| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

最終巻

20101121.jpg

読み終えましたよー。
ふう。
そんな長くなかったなー。
てか、もうちょっと書いてくれてもいいんじゃない、ってところ。
にしても、
アレですね、
史実がどうあれ、
これを読んでると、

死ね(徳川)二代目っ!!!

って感じになりますね(`・ω・´)
もう、信之おにーちゃんが爆裂苦労する話って感じです。
ほんともう、
肩でも揉みたくなりますよ←

最初に言ってた真田三人のイメージですが、
真田父(昌幸)→やんちゃ爺
真田弟(幸村)→不運
真田兄(信之)→爆裂苦労人
ってところに治まりました。
親父がやんちゃすぎて、息子二人が苦労しまくった話でした。
反省して下さい、お父さん。

それにしても、
大阪夏の陣の描写がすごい。
関ヶ原前日もすごい。
土煙を感じたり、雨を感じたり、
すごい。
今いる場所が分からなくなったりする。
ぐいっぐい引き込まれた。
なんて表現していいのか、
土の匂いがするんです。
そういう文章。
文字で空気まで作っちゃうのってスゴイ。
ムラムラしますよ←
いや、すごい。
なんだか知らないけど、ホントにスゴイ。


最終巻の、最後。
上田から移されてしまう時の信之を思うと、
なんだか凄く切ない。
やばいよ、真田太平記。
まじで真田兄が好きになるよ。
影薄いけど、あのヒト幸村とかいう弟がキャラ立ちすぎてて、
しかも親父と爺さんもキャラ濃くて、
爆裂長生きで、かなり苦労人+鬼嫁=厄払いに行け、な人なのに、
こんなに歴史上で影が薄いのはどーして(´・ω・`)
いっそ戦国BASARAに出てもいいんじゃないのか←
あ、駄目だ。
赤い革ジャン直着なキャラにされても困るし、首から六文銭とか困るし←


時代小説、だいぶ慣れてきたのか、
このヒトの小説、読みやすいのでラノベ感覚でもいけるなり!!

それにしても、信之。
スキすぎて、小野のお通にジェラったジェラった←

さてー、
長編の呪縛から解き放たれた。
やはり一日一冊程度が精神安定にはいい感じ。
トリアゾラム的存在??
posted by さんま at 21:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

イワン王子と火の鳥は活躍せず。

GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫) [文庫] / 桜庭 一樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

おお。
二巻も面白いじゃないですか。
ヴィクトリカがマカロン投げて、
それを一弥が拾う図が可愛くてたまらん。

アニメのキャストはラジオドラマとは違うようで。
ハク様じゃないのねー(´・ω・`)
佐助でもないのねー(´・ω・`)
1話ぐらいは見たいけど、原作追いついてなかったら悲惨なことになるしなー。
でもぺロリと読めちゃいそうだよ、コレ(´・ω・`)
posted by さんま at 17:52| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

むしろダダンが好きだ


ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)



……涙で前に進めない。+゚(゚つ皿`゚)゚+。
posted by さんま at 19:29| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

兎肉とか幽霊船とか


GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/09/25
  • メディア: 文庫





「おもしろよー」
って言われて読んだら面白かった。
ミステリーは基本苦手なんですが、
この、ラノベ具合とツンデレ具合と帝国軍人の三男具合が←

最初にでたラノベ版で買いたかったけど、
これしかなかった。
むー。
posted by さんま at 21:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホントに日記。


多聞院日記 (1967年)

多聞院日記 (1967年)

  • 作者: 英俊
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1967
  • メディア: −





図書館に行ったのはコレが読みたかったから。
表紙めくって、
レベル高い文献ということに気がつきましたが、
ほら、
人間なんとかなりますよ、だって日本語だし。

読みたかった部分はがっすりチェック。
コピーも出来たのでよしとします。

それにしても、久々に索引付き本五冊抱えて読み下す、という行動を。
参考書庫、ムラムラしますね←
天正5年の10月10日前後と、それ関係。
posted by さんま at 15:40| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

黒い蝶が舞う。


真田太平記 (8)

真田太平記 (8)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1984/12
  • メディア: 単行本




関ヶ原前日まで、といった具合でしょうか八巻。
雨に打たれてる感覚になりました。
この巻好きだ。
この巻好きです。

もう昌幸とーちゃんの狸っぷり全開。
信幸が不憫で不憫で(´;ω;`)ウッ…
そしてよしぶーが好きだ。
あと、佐助萌え (*´∀`)

ざあざあざあざあ、
匂いがする、というか、
霧が立ち込めれば霧が立ちこむ、
不思議な感覚になります池波正太郎。

いよいよ関ヶ原ですよ。
posted by さんま at 23:24| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農村目線で行こうZE☆


百姓から見た戦国大名 (ちくま新書)

百姓から見た戦国大名 (ちくま新書)

  • 作者: 黒田 基樹
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 新書





小国乱立戦国モノ、のネタ集めの為とか、
できれば別目線から時代背景を、
ということで、
本屋をえらい梯子して手に入れたこの一冊。
センとか出てきて、
おおう、開発経済学!!と思ったりしたんですが、

結構面白かった。
面白かったんですよ。

てか一番注目すべきは著者近影。
先生、リュックは置こう(´・ω・`)
posted by さんま at 23:15| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

小松登場!!


真田太平記 (4)

真田太平記 (4)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1984/11
  • メディア: 単行本




四巻まで読んだ。
あっきらかにえこひいきされていない、
源三郎にキュンキュンです。

もう、苦労する星の下に生まれちゃった感じ。

幸村昌幸に比べて、影が薄い源三郎信幸ですが、
やはり彼が最高です。
小松ちゃん出てきた。

小松「報告が遅ぇよっ! 腹切れ、腹っ(#`Д´)ゴルァ」
使者「す、スミマセン姫っ!!」
小松「いいから腹切れってんだろ(#`Д´)ゴルァ」
使者「分かりましたっ!! ここで腹切ります!!!」
信幸「って、ええ??!! 玄関口で切腹とかちょ、待てお前らっ(゚д゚;ノ)ノ」
小松「この戦国の世はなぁ、一分一秒が勝負なんだよ(#`Д´)ゴルァ」
使者「承知しておりますっ!! お詫びの為に切腹いたします」
信幸「だからちょい待てーっエェエェエェ(゚Д゚)ェエェエェエ!!!!」

という、
「徳川さん家の常識計り知れねえorz」
というエピが好きだ。
posted by さんま at 17:33| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読めヨメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする