2011年10月30日

忘れないようにメモ。

ポーの話 (新潮文庫) [文庫] / いしい しんじ (著); 新潮社 (刊)

ぶらんこ乗り (新潮文庫) [文庫] / いしい しんじ (著); 新潮社 (刊)

いしいしんじのごはん日記 (新潮文庫) [文庫] / いしい しんじ (著); 新潮社 (刊)


どれか一冊くらいは読もう、と思う。
posted by さんま at 22:28| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨムヨム??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

某ブログから抜粋。

気になったので防忘碌。

チャイルド44 上巻 (新潮文庫) [文庫] / トム・ロブ スミス (著); Tom Rob Smith (原著); 田口 俊樹 (翻訳); 新潮社 (刊)
チャイルド44 下巻 (新潮文庫) [文庫] / トム・ロブ スミス (著); Tom Rob Smith (原著); 田口 俊樹 (翻訳); 新潮社 (刊)

ホメイニ師の賓客〈上〉―イラン米大使館占拠事件と果てなき相克 [単行本] / マーク ボウデン (著); Mark Bowden (原著); 伏見 威蕃 (翻訳); 早川書房 (刊)



本屋で探そうと思って忘れることって多い。
インド夜想曲がいい例。
本屋に辿り着くと忘れる。
帰りのバスで思い出す。
手帳に書けばいいけど、
あんな文字のある空間であえて自分の文字なんて読みたくないし、
大体、あれもこれもと暴走しまくって、
まともなテンションじゃなくなるし、
最終的にミリタリー雑誌の前で、冷静になるんだいつものパターン。
つまるところ、
脳味噌に叩き込んで覚えておくしかない。

最寄の大型書店は品揃えが悪い、というより相性が悪い。
だから覚えていても、比較的冷静な頭でも見つからない。
相性のよい本屋は、もう、ほら仕方ない。
posted by さんま at 23:22| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨムヨム??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

闇とは深く味わうもの。

エルドンと読書の話して、
オススメされたのでメモメモ。


マゴット (文学の冒険シリーズ)

マゴット (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: ジョン ファウルズ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 単行本





コレクター (1979年) (白水社世界の文学)

コレクター (1979年) (白水社世界の文学)

  • 作者: ジョン・ファウルズ
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1979/05
  • メディア: −





百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))

百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))

  • 作者: ガブリエル ガルシア=マルケス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本




ベル・ジャー (Modern&Classic)

ベル・ジャー (Modern&Classic)

  • 作者: シルヴィア・プラス
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2004/06/10
  • メディア: 単行本




ガルシア・マルケスはエレンディラ読んだよーって言ったら、
伝わらなかった。
タイトルが問題。
村上春樹のエンディングに物申す!!という話をしたり。
最近ノルウェイの森が書店に並んでますが、
さんまの中でスキーな部類にならないノルウェイの森。
世界の終わりとハードボイルド、とかがスキーという話をしたり。
エンディングがね、村上春樹はあああああっバッド(下向き矢印)って感じなのよ、
と意気投合しました。

上記二冊は気になる。
でも多分、根本本の趣味が違いそう。
まあ、さんまは本も偏食なので。
百年の孤独は前から読みたいので、
いいかげん文庫化してくれ、というところなのだ。
posted by さんま at 22:19| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨムヨム??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

存在の定義というのは、


天平の甍 (新潮文庫)


「ねーねー『天平の甍』ってうちにある??」
「ん?? 読んだことある。父に聞きなさい」
「わかったー」


「『天平の甍』ってうちにあったわよね??」
「あるんじゃないか? 高校生の頃読んだ気がする」
「それって、うちにあるの??」
「ある」
「何処に?」
「さあ」
「文庫?? ハードカバー??」
「文庫で、ダンボールの中だろ」
「どのダンボール??」
「さあ」


いくら家にあっても、
居場所がわからないんじゃ無いのも一緒だと思う。
ちょっと読みたいんだけど、見つからない。
多分、見つけた頃にブームは終わってる。
現在さんま、鑑真和上ブーム。
というより、脱活乾漆造ブーム。
posted by さんま at 22:01| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨムヨム??? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする